商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 興陽館 |
| 発売年月日 | 2025/10/13 |
| JAN | 9784877233471 |
- 書籍
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シン 怪談
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シン 怪談
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商品レビュー
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真の『怪談』には遠く及ばず
NHK朝ドラ『ばけばけ』の放送(2025.9.29~2026.3.27)に合わせて企画・出版された、
小泉八雲トリビュート小説集である。
内容は以下の通り。
0.田辺青蛙「はじめに」
1.峰守ひろかず「怪談嫌い あるいは一番怖い八雲の怪談について」
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NHK朝ドラ『ばけばけ』の放送(2025.9.29~2026.3.27)に合わせて企画・出版された、
小泉八雲トリビュート小説集である。
内容は以下の通り。
0.田辺青蛙「はじめに」
1.峰守ひろかず「怪談嫌い あるいは一番怖い八雲の怪談について」
2.田辺青蛙「ゴリラ女房のいた島」
3.円城 塔「シンシナティのセミ」
4.柴田勝家「原作者監修・映画「ジキニンキ」」
5.田辺青蛙「紅玉」
6.田中啓文「小泉八雲はなぜ八雲と名乗ったか」
7.最東対地「玉塵」
8.真藤順丈「神々の国の旅人」
以上となる。
3・6・8みたいに八雲さん本人が登場する空想作品もあれば、
田辺さんの2・5のように八雲に関係のないオリジナルのホラー作品もある。
最東さんの7はオリジナル作品だが、昔話風の語り口が八雲の『怪談』に寄せてあって一番の出来映えと思う。
3・4・6辺りは畑違いのSF作家が書いたからなのか、ホラーというよりコメディだ。
総括して、可もなく不可もないといったところに落ち着く。
それにしても、この人選は何を基準としたのか疑問符が付くところだし、
タイトルに「シン」って付けるのって、いつから流行りだしたのだろう?
アラジン
作者によってどういう視点で書くかが変わってて面白い。けれど一部はコメディになってたので恐怖と笑いは紙一重か? 小泉八雲を詳しく知らなくてもその怪談は誰もが何かしら聞いたことある話なのって実はすごいことだよなぁと思った。
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