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自由は進化する ちくま学芸文庫
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自由は進化する ちくま学芸文庫

ダニエル・C.デネット(著者), 山形浩生(訳者)

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自由は進化する ちくま学芸文庫

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/10/14
JAN 9784480513267

自由は進化する

¥1,980

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2026/04/12

 図書館でリクエストをした結果、単行本版が手元に届いたので、書影がちょっと違っているし、多分ところどころ違っているのではないかなあ、などと思う。  それはそれとして、大元のダニエル・C・デネットの著作を訳者が2004年に翻訳したものである。それだけでも、さくっと20年以上前なので...

 図書館でリクエストをした結果、単行本版が手元に届いたので、書影がちょっと違っているし、多分ところどころ違っているのではないかなあ、などと思う。  それはそれとして、大元のダニエル・C・デネットの著作を訳者が2004年に翻訳したものである。それだけでも、さくっと20年以上前なので、内容としてはまあまあ古いといえば古い。  けっこうな厚みの本で、訳が軽妙なこともあり読みにくさはないが、わかりにくくはある。これは訳者の方の解説でもとりあげられているのだが、より正確に、そして反論の口を封じるために念入りに論を展開しているからだ。哲学者というのは、おうおうにしてこういう論を展開しがちらしい。  そう、この本は哲学書なんである。  ぶっちゃけ本文は前述のとおり、反論者の口を封じるために奔走しているので、わかりやすくはない。だが訳者が頑張って構成してくれているので、章のおわりに簡単なまとめが記述されているし、参考文献も提示されている。道案内として、破格の手際だ。  それでも本文は理解が難しい。私としては、先に訳者による解説を読んだ方が良いと思う。解説というものは、面白いものと微妙なものが大抵半々なわけだが、こちらの解説は大当たりだ。多少『おいおい、ぶっちゃけ過ぎじゃない?』と感じる部分はあれども、良い感じに要約されているので、本書を読むのに良い地図になると思う。  自由について、おもうところがあるならば、一読して損のない一冊。

Posted by ブクログ

2026/03/08

自由意志について、かなり広範な議論をした本である。広範であることでかなり回りくどく読みにくい。山形浩生先生の訳者解説が詳しくざっくばらんなので、先に読むと見通しが良くなると思う。

Posted by ブクログ

2026/01/05

▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD13585296

Posted by ブクログ

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