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悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されています ピスタッシュ・ノヴェルス
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悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されています ピスタッシュ・ノヴェルス

宮緒葵(著者), 伊東七つ生(イラスト)

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悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されています ピスタッシュ・ノヴェルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2025/10/18
JAN 9784403221477

悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されています

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2026/03/12
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ファンタジー止まりだったなぁ。。。 宮緒先生お得意の「溺愛」を期待した訳だけど、そこまで振り切れず、、、溺愛でも狂愛でもなく、てか悪役令息とは??だし、精霊の王ってタイトルの文言も「あ、そういうこと?」ってのが、最後の最後にわかる訳だけど、だから何だ?とはなったよね。。。 正直、宮緒先生には珍しく?説明がすごく多かった。 「よくできたアイデアを思いついた!」って感じで、アイデアとアイデアの間を説明で種明かしして気づいてもらいながら進む!っていう、何とも萎える構成だったし、スタートから最後まで、一人称が「俺」のすぐ手が出るようなわんぱくな男の子が、エロになるとぐずぐずになるってのが、そもそも好みでないってのもあるけど、それじゃなくても説得力に欠けたよね、、、抗い違い妖精の力みたいなものもイマイチ感じ取れなかったし、悪役として出てきた兄王子も何だかパッとせず、、、てか精霊の執着ってそんなもんか?ってくらいに、どっちもどっちな精霊たちだったし。。。 なんか色々勿体無い。 勿体無いといえば、イラストも、、、、、、、、、誰もを魅了する容姿って言いながら、イラストはとても生々しかったし、てかあの絵はいらないだろ?!てイラストに随分気力を削がれました、、、w 宮緒先生だからってので、期待しすぎてしまったのか。。。もっと趣味全開で書かれた作品を、またぜひ読みたい。

Posted by ブクログ

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