商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2025/10/10 |
| JAN | 9784396351526 |
- 書籍
- 文庫
ドールハウスの惨劇
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ドールハウスの惨劇
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
不気味で気持ち悪くてゾクゾク。 あの人からの言葉を直接聞いていないのも気持ち悪い…。(褒めてます) 読み進めるにつれて、どんどん物語のテンポが上がっていって、仕事中も続きが気になって仕方が無かった。正反対な蓮司と麗一のコンビも好き! 2人の掛け合いが楽しくて、何度も同じ掛け合いを...
不気味で気持ち悪くてゾクゾク。 あの人からの言葉を直接聞いていないのも気持ち悪い…。(褒めてます) 読み進めるにつれて、どんどん物語のテンポが上がっていって、仕事中も続きが気になって仕方が無かった。正反対な蓮司と麗一のコンビも好き! 2人の掛け合いが楽しくて、何度も同じ掛け合いを読んで中々先に進めなかったり、笑 蓮司、麗一、藤宮姉妹、蓮司のお母さんまでもが会話のテンポが良くて読んでいて楽しい! 「不審者みたいな顔してたよ」「帰宅早々息子に言う台詞ですか」とか、実際に私も母とやり取りしたことあるような、家族のノリ?もリアル。 小説の登場人物として堅苦しくない、テンプレ過ぎない感じ?身近にいそう、こんな会話してそう!なキャラクターで好き!!
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学生が探偵役を務める作品が好きなので、世界観はかなり好みだった。登場人物たちと一緒に事件を追いかけている感覚があり、自然と物語に入り込めた。 イヤミスに分類される作品だと思うけれど、個人的には読後感はそこまで重くなく、イヤミスが極端に苦手でなければ楽しめる作品だと思う。犯人の見...
学生が探偵役を務める作品が好きなので、世界観はかなり好みだった。登場人物たちと一緒に事件を追いかけている感覚があり、自然と物語に入り込めた。 イヤミスに分類される作品だと思うけれど、個人的には読後感はそこまで重くなく、イヤミスが極端に苦手でなければ楽しめる作品だと思う。犯人の見当は比較的つけやすいものの、「どうやって証明するのか」という視点で証拠を集めながら読めるので、読者も推理に参加しやすかった。 続編も読み始めているので、この先どんな展開になるのか楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
予想外な結末で面白かった、 あまりヒントはなかったと思うし、 流石に突拍子がないので みんなわからないんじゃないかな? と思ったけど「病的な執着」というのは 他人が理解できないからこそ病的、なんだし わからなくて当然だと思う。 あまり腑に落ちなかったのは、 母が沙耶を勉強づけにした理由がきちんと 示されていないこと。 おそらく今は美耶のおかげで手に入れられている お金は今後も永遠に得られるという保証はなく、 頭の良い沙耶に稼いでもらうことで 将来お金に困らないようにしたかった、 ということかもしれないと思ったが、 「教師」「医師」は作中で美耶たちがしていた 生活ができるほどお金を稼げる職業では ないので、そこが腑に落ちないな?と思った。
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