商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2025/10/08 |
| JAN | 9784480077103 |
- 書籍
- 新書
ニッポンの移民
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ニッポンの移民
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商品レビュー
4.2
27件のお客様レビュー
友達が排外主義に陥ってしまい、移民へ憎悪を向けるようになってしまい、どうにも自分の感覚と異なっていたので、手に取った。読めて良かった。 結果新たに知れたのは、友達から欧米を例に挙げられ、移民の脅威を叫ばれたが、そもそも日本と「植民地主義の清算という側面が強い」欧米とは状況が異な...
友達が排外主義に陥ってしまい、移民へ憎悪を向けるようになってしまい、どうにも自分の感覚と異なっていたので、手に取った。読めて良かった。 結果新たに知れたのは、友達から欧米を例に挙げられ、移民の脅威を叫ばれたが、そもそも日本と「植民地主義の清算という側面が強い」欧米とは状況が異なることが新たな発見だった。 また日本が技術のステップアップを見込んだ永住への道筋がある制度を構築しているのがわかった。年金制度や健康保険を悪用しているという指摘も払拭できた。同制度を利用する条件は同じで日本人でも外国人でも「何人であれ『タダ乗り』は制度的にできない。」 移民政策への個人への態度は、言うなれば社会をそして他者をどう捉えるかということに繋がっていると思う。日本に来る移民の人々は日本社会を壊す敵ではないし、現在働いている人々は日本社会を共に構成する仲間である。私は人権に基づいた政策を政府が取ることを切に願っている。
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2025年の参議院選挙から急に争点になった感があり気持ちが悪かったのですが、ポピュリズムにさらされる脆弱性タップリであることが腑に落ちました。「何となく」な感覚に浮遊しているから、適当に言えちゃうんでしょうね。 ちゃんと考えようと思いました。 ちゃんと考えるツールを提供してくれる...
2025年の参議院選挙から急に争点になった感があり気持ちが悪かったのですが、ポピュリズムにさらされる脆弱性タップリであることが腑に落ちました。「何となく」な感覚に浮遊しているから、適当に言えちゃうんでしょうね。 ちゃんと考えようと思いました。 ちゃんと考えるツールを提供してくれる本だと思います。
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日本は意外と外国人施策がキチンとしているという論理。但し著者は国の役人なので自画自賛の面もあり、冷静に読む必要がある。
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