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首塚 鬼役 三十五 光文社時代小説文庫
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首塚 鬼役 三十五 光文社時代小説文庫

坂岡真(著者)

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首塚 鬼役 三十五 光文社時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/10/08
JAN 9784334107772

商品レビュー

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2025/11/07

遂に本編で35冊目、外伝と合わせて40冊に到達。 シリーズ末期になると現れる「亡霊」。他の作家でも同様。一気に読む気が削がれてくる。 養子の卯三郎が鬼役として毒を盛られ、目が見えなくなってしまう。蔵人介が鬼役として復帰するも、これを計画されたもの。 忍者が出て、妖術使いが出て、ミ...

遂に本編で35冊目、外伝と合わせて40冊に到達。 シリーズ末期になると現れる「亡霊」。他の作家でも同様。一気に読む気が削がれてくる。 養子の卯三郎が鬼役として毒を盛られ、目が見えなくなってしまう。蔵人介が鬼役として復帰するも、これを計画されたもの。 忍者が出て、妖術使いが出て、ミイラまで。最後は平将門の首無し大巨人が、首を求めて彷徨うという何でもありの状態。 迎え撃つ蔵人介一家。一家総出の大立ち回り。 これが最後かと思うくらいの大活躍で大団円。終了と書いていないが、まだシリーズは続くのだろうか?

Posted by ブクログ