商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2025/10/10 |
| JAN | 9784403526381 |
- 書籍
- 文庫
七年ロマンス
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七年ロマンス
¥1,210
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
有城が何故荻嶋の前から消えたのか、の理由の家庭環境から来ていてなんだかとても切なかったです。 荻嶋とのあまりにも違う世界、荻嶋に迷惑を掛けたくないと別れを決意して離れ、そしてその先で成り行きで紹介された女性と結婚(契約婚?)し連れ子を離婚後も面倒見て、母親からは搾取されと有城の環境が息子の琉斗とは上手く生活していても幸せとはほぼ遠い生活とか悲しかった。 再会した荻嶋の変貌ぶりに驚き、荻嶋からの囲い込みに心乱されで苦しむけど荻嶋が本当に心から有城を想っていてくれて琉斗も大切にしてくれてようやく全てを話してお互いに分からないことがあるけれどそれを理解して再び恋人になれて良かったです。 そこでの荻嶋の語る「ロマンス」が素敵でした。 母親への対応も荻嶋のアドバイス、なるほど!で目からウロコでした。 2作目では荻嶋の家に琉斗と共に同居を始めてからの琉斗の気遣いとか思いとかがかなり胸がキュッとなったけれどそれも荻嶋、有城が「家族」として3人での生活を、の言葉と行動が良かったです。 特典ペーパーでは2人のお互いベタ惚れが(笑)
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久しぶりに読んだBL小説。 読みであったし、面白かったけれど、 一番驚いたのは価格。 文庫で240頁で1210円。 小説は読む人、減ってるのかな。 今後も読みたいから、買うけどビックリ〜。
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