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越境刑事 PHP文芸文庫
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2025/10/10 |
| JAN | 9784569905174 |
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越境刑事
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半は前巻のようなぐいぐい進む勢いがあるが後半は正直読んでいて辛い。そしてかの国の人が読んだら怒ったり悲しくなったりしないだろうかとも思った。もちろん、ある程度事実に基づいたフィクションであるのを前提にしても国名は出ているわけだし…。 そして、著者の中では珍しい女性主人公の高遠警部。 果たして彼女は女性として描かれているのだろうか?読んでいてわかったのはとにかく酷い女性ならではの拷問があるということ。高遠警部はそれに心を痛めながらも折れなかったということ。なんだか私には高遠警部が女性の部分を自分の中で殺しただけに見えて、それは女主人公としてこの問題に立ち向かったのがただ酷い拷問を描写するためだけだったようにも見えた。女性を男性化することが女性の戦い方ではなくて、女性として乗り越えるというか向き合うような、終わりにそういう描写が入っていればもう少し報われたのかなとも考える。 シリーズには続きが出ているのでそのうち読むつもりだけれど、また子供を守り切ったような強くて優しい高遠警部の活躍を期待している。あと部下が郡山で良かった。
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内藤了と中山七里だけはどんだけのスピードで書いてるねんといつも思う。いくつものシリーズを同時進行して、好きなシリーズの新刊がなかなか出ない間も何かしら読むものが用意されていますよねぇ。このシリーズもそうだけど、千葉県警のアマゾネス高頭はそこらじゅうで見かけるからあまり久しぶりな気...
内藤了と中山七里だけはどんだけのスピードで書いてるねんといつも思う。いくつものシリーズを同時進行して、好きなシリーズの新刊がなかなか出ない間も何かしら読むものが用意されていますよねぇ。このシリーズもそうだけど、千葉県警のアマゾネス高頭はそこらじゅうで見かけるからあまり久しぶりな気がしない。 巷で話題になっている事件を取り込むのが上手い七里センセ。今回はウイグル族弾圧をテーマにするなんて、あなたこそが中国公安に目をつけられそうです。拷問のシーンは特に女性はまともに読んでいられない描写なので要注意。部下の郡山の信頼度がダダ上がり。この先も死ぬなよ。
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失踪/保護/拉致/拘束/反転 留学生が殺された 出身は新疆ウイグル自治区 中国公安部が犯人?? 冴子と郡山は中国に向かう 国による少数民族への迫害 国を治める立場の人の考え一つで ここまで出来るのか…… 国民からは上手く隠しているの? 洗脳されているの? 知っていても何も言え...
失踪/保護/拉致/拘束/反転 留学生が殺された 出身は新疆ウイグル自治区 中国公安部が犯人?? 冴子と郡山は中国に向かう 国による少数民族への迫害 国を治める立場の人の考え一つで ここまで出来るのか…… 国民からは上手く隠しているの? 洗脳されているの? 知っていても何も言えないの? ちゃんと見て、聞いて、感じて、 考えていなくちゃいけないな
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