商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/09/26 |
| JAN | 9784163920207 |
- 書籍
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玉三郎の「風を得て」
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玉三郎の「風を得て」
¥1,760
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
玉三郎さんのような、そこはかとなく感じる品や花は私にはないけれど、好きな本が同じということが嬉しかった。 負の経験値が粋につながっていくと思うと、苦しい経験も価値があるのかという視点を持ち、昇華できるように思った。どう昇華させるのかが粋につながるのか、はたまた別のところにつながる...
玉三郎さんのような、そこはかとなく感じる品や花は私にはないけれど、好きな本が同じということが嬉しかった。 負の経験値が粋につながっていくと思うと、苦しい経験も価値があるのかという視点を持ち、昇華できるように思った。どう昇華させるのかが粋につながるのか、はたまた別のところにつながるのかに関わるんだろうな。 人の魅力の真髄に花あり。年を重ねていくことに不安もあり前向きに捉えられないこともあるけれど、花とは何なのか、花を求めて生きたいと思うと少し前向きに捉えられるように思った。 世阿弥の言葉をもっと知りたいと思った。
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私にとって玉三郎さんは泉鏡花の作品を演っている人だった(^^)でも歌舞伎は気楽に行けるものと聞いて公演へ行き、実際に玉三郎さんを観て一目で魅了された(,,゚Д゚)その玉三郎さんの一部を知れる嬉しい本(*^^*)私は人生の半ばを過ぎても極めたいものが見つからない(-_-;)けれど、...
私にとって玉三郎さんは泉鏡花の作品を演っている人だった(^^)でも歌舞伎は気楽に行けるものと聞いて公演へ行き、実際に玉三郎さんを観て一目で魅了された(,,゚Д゚)その玉三郎さんの一部を知れる嬉しい本(*^^*)私は人生の半ばを過ぎても極めたいものが見つからない(-_-;)けれど、玉三郎さんも真山さんも凄いな〜羨ましいな~(о´∀`о)と思うのもおこがましいか…
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まずは、表紙の美しい写真に魅かれて手に取った本。 第一部の「秘すれば花」は知っている話もあったものの真山仁の文章に引き込まれて読ませる。 そして第二部は「その風(ふう)を得て」という題のもと「演」「闇」「老」「美」などについての玉三郎の想いが綴られる。 坂東玉三郎と筆者の真山仁...
まずは、表紙の美しい写真に魅かれて手に取った本。 第一部の「秘すれば花」は知っている話もあったものの真山仁の文章に引き込まれて読ませる。 そして第二部は「その風(ふう)を得て」という題のもと「演」「闇」「老」「美」などについての玉三郎の想いが綴られる。 坂東玉三郎と筆者の真山仁との三十年にわたる交流があるからこそ、玉三郎は率直に深い思いを語り、その思いを聞き取った筆者が無駄のない研ぎ澄まされた文章にする。お互いが信頼し合い、筆者は坂東玉三郎を深く尊敬している。そんな姿がうかがわれる本書である。
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