商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リトル・モア |
| 発売年月日 | 2025/09/29 |
| JAN | 9784898156117 |
- 書籍
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ブロッコリーパンチ
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ブロッコリーパンチ
¥2,090
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商品レビュー
4.4
15件のお客様レビュー
毎日がちょっと違って見えるような、不思議であったかくて切ない話。 毎話違う不可思議が起こるので、次は何かな?と、ワクワクしながら読めた。 読みやすいし、1話が短いから毎日ちょっとずつ読める。疲れている時も癒されておすすめ!
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話題の韓国の本を何冊が読んだが、合わなかったが ブロッコリーパンチは初めて面白く読めた 彼氏の手がブロッコリーになってしまったり 無くなったお父さんが植物になったり 1番好きなのは、話せるイグアナに水泳を 教えるお話し とても好きな短編集
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブロッコリーパンチが特に面白かった。 ある日の朝彼氏から右手がブロッコリーになっちゃったと言うメールが届いて、主人公はびっくりして彼女が介護している老夫婦に相談したら、特にびっくりされた様子がなく… そこまでの展開がもう既に面白いなぁって思う。 普通にはがブロッコリーになったらそれはびっくり仰天だろう。でも全然動じない老夫婦の姿を見ると、これはどんな世界やろうって思った。 そして主人公は彼氏を病院に連れて行った。彼氏の手を見てびっくりした人々の描写がある時は、ここでやっと正常な反応が出たのかと思いきや、「かわいそう」「こんな若い方」って言う反応は、また面白い。 これは一体どんな設定やろうってワクワクして読み進んでいく。 結局その世界では心の病を持っている人が、症状として、体の1部がブロッコリーになって、やがて深刻して自分が人間じゃなくなるっていう設定だったの。 それはとても面白い。普通、心の病は明らかな症状がない、深刻化してからではすでに遅い。 小説のようなに、心の不調がわかりやすい症状として現れると、みんなもうちょっと自分の心に目を向けやすいだろうか。 現実世界でも何かそういう心のメタになるものがあったらいいなと思った。
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