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神の目の小さな塵 新版(下) 創元SF文庫
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神の目の小さな塵 新版(下) 創元SF文庫

ラリー・ニーヴン(著者), ジェリー・パーネル(著者), 池央耿(訳者)

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神の目の小さな塵 新版(下) 創元SF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/09/27
JAN 9784488654153

神の目の小さな塵 新版(下)

¥1,760

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2026/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うーん・・・何だか「SF読んだ!」感が乏しい・・・。 ファースト・コンタクトをテーマとしたSFの代表作として知られている作品です。邦題のカッコ良さが脳裏に残っていて(これ、原題と比較すると良い訳ですよね)、かなり古い作品だけど一度読んでみるかー、と手に取りました。 何分にも1970年代の作品ですし、上巻レビューで触れたような大時代的な舞台設定はまぁ致し方なかろうな、と思います。階級差別も民族差別も性差別も息をするかのようにさらりと描写されていますので、そういうものと割り切って読むことが、まずは大事。 で、読了後にイマイチすっきりできなかった理由なんですが・・・ ファースト・コンタクトの相手であるモート人の姿形や社会性の異質さを際立たせる描写は、当時としてはかなり思い切ったものだと思います。が、ストーリーの進行が、政治劇なんですよね。繁殖力が強すぎて新規の土地獲得を渇望し、それを地球人側に気取られまいと画策するモート人と、その秘密を暴くために策略を張り巡らせる地球人側。要するに、本質的にはただの「陣取り合戦」なんですよ。 そんな分かりやす過ぎる政治劇が成立できてしまうのは、ファースト・コンタクトものSFが陥りがちな、「異星人がなぜか地球人類と同じ価値観に立って同じモノの考え方をする」という陥穽に、この作品もハマってしまっているからだと鴨は思います。 まぁでも、近年のファースト・コンタクトものSFの大ヒット作「三体」も、本質的には陣取り合戦でしたもんねぇ・・・。そういうものと理解した上で、古典を楽しむ感覚で読むのがオススメかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/04/18

しょっぱなから怒涛の展開。上下巻ある作品って基本こういう構成になってるのかな? あんまり詳しく話せないけど、モード人の真の目的、隠された種族の存在などなど、上巻で描かれなかった新要素が盛りだくさん。 結末もなかなか巧妙で、自分が執筆してもこの終わり方は、逆側?に攻めてて絶対できな...

しょっぱなから怒涛の展開。上下巻ある作品って基本こういう構成になってるのかな? あんまり詳しく話せないけど、モード人の真の目的、隠された種族の存在などなど、上巻で描かれなかった新要素が盛りだくさん。 結末もなかなか巧妙で、自分が執筆してもこの終わり方は、逆側?に攻めてて絶対できないなと感心した。

Posted by ブクログ

2026/03/23

復刊本当にありがとうございますm(_ _)m 古書価格で一万円以上していた時に買わなくて本当によかった

Posted by ブクログ

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