商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2025/10/08 |
| JAN | 9784253004473 |
- コミック
- 秋田書店
タイカの理性(3)
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タイカの理性(3)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
タイカを子供だと思っていなくても ドッグマンじゃなくても 自分の大事な人が傷つけられているのを 見たくないのは当たり前だと思う。 みんなで映画に行って、その後ファストフードで 感想を語り合うの、青春という感じで可愛い。 2人の時間が取れてないからデートしよう と自分から言い出す亜緒ちゃん、本当にいい彼女だと思う。 このほのぼのから一転させる展開も相変わらず。 映画館にいたおじいちゃんとタロちゃんのエピソード、 短いのに泣かせる。 本当にこういうのがうまい作者さんだなと思う。 事実を訊く前に覚悟はしていたのだろうけど、 実際聞いても「親友と彼女をいっぺんに失いたくない」 と言う洋壱もすごい。 通報するのは彼氏以外の仕事、と言い切るの、 法律的にはそれは良くないことだろうが男前だ。 そんな彼のことを細くて小さいのに頼もしい とタイカが思っているところも良いな。 と思わせてからの人の片腕を咥えた犬との遭遇、 またしても急転直下。 人型にする技術だけ進めて、人権はしっかりしていないのか。 実験台にした上で殺されるなんて聞いて、黙って見送るのはきつい。 人とドッグマンが同じではないと思い知らされる。 そこまで認識しておらず咄嗟の行動とは言え、 自分の身がバレている状態で犯罪者を庇って逃走したら もう亜緒の元には戻れないのではなかろうか。 吊るされたネームタグにメロンがあるのが BEASTARSを思い出す。 またヤバそうな人間が出てきたが、綱吉のハンドラーとは。 アグロと警察が繋がっていることが判明したが 竜成の名前を出された綱吉は敵に回ってしまうのか はたまた味方になってくれるのか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
板垣巴留さんの作品が大好きでBEASTARSから始まり、SANDA、ボタボタ、ウシミツガオを読んでいる。タイカの理性もすごく好きな作品です。 この巻では特に、長田洋壱が亜緒とタイカの仲のいいやりとり、光景を見てるシーンが好きです。 板垣さんの作品は主人公だけじゃなくて、その周りにいる人の考えること、感じることがとても共感できるところが好きです。 人って面白いな、と感じさせてくれる漫画です。
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