商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/10/30 |
| JAN | 9784103564911 |
- 書籍
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だから夜は明るい
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だから夜は明るい
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商品レビュー
3.9
17件のお客様レビュー
ゲイの文也と元々ノンケの祥太を中心に広がる物語。祥太の父親や、ゲイバーのママの語りの章が好きだった 王道からは外れた人生を常に肯定して生きるって難しい。失うのも怖い。でも悩みぶつかりながら生きても良いじゃないかと君嶋作品は言ってくれてる気がする
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先日読みました短編集『いただきますは ふたりで』に収録されていました、君嶋さんの 「ヴァンパイヤの朝食」から始まる連作短編集。 小説新潮連載作のようです。 時々 腐女子になったりするのですが、 そんな時は、 凪良さん 甘いわー 一穂さん 切ないわー 木原さん 痛いわー とかなん...
先日読みました短編集『いただきますは ふたりで』に収録されていました、君嶋さんの 「ヴァンパイヤの朝食」から始まる連作短編集。 小説新潮連載作のようです。 時々 腐女子になったりするのですが、 そんな時は、 凪良さん 甘いわー 一穂さん 切ないわー 木原さん 痛いわー とかなんとか思いながら読んでます この小説は、BLの方向性を持ちますが、一言でゲイカップルの話で括られるわけではないと思います。 主体となる二人の男子の関係を軸にしながら、 その周囲にいる人々の揺らぎや、性別越境を含むさまざまな在り方までも巻き込んで、 世界が少しずつ広がっていく構成になっています。 先日参加したドラァグクイーンの方のトークイベントで、LGBTQと呼ばれる枠の中にも実に多様なパターンがあると知りました。 隠したり、黙ったり、言葉にできなかったり。 そんな関係が現実には多くある中で、 この連作は「できるだけ取りこぼさず書こう」とした作品のように思いました。
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自分にも息子がいるので、祥太の父親の章は親として共感する部分が多くグッときた。 息子の恋人が男だったら、きっとこんな気持ちになるだろうな。 バーのママの章も苦い痛みが感じられて好み。
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