商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/09/24 |
| JAN | 9784344693289 |
- 書籍
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彼女の真実
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彼女の真実
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラスト1行に、あなたは絶望する! 地下アイドルと読モ。クラブカルチャーと援助交際。港区女子とギャラ飲み── 若さが消費される東京の光と闇を描いた群像劇サスペンス。 時代と街を超えて交錯する“彼女”の行方。紐解かれる衝撃の真実とは? 三つの時代、三つの街、三人の〝彼女〟 2009年・渋谷。ある日突然、姿を消した地下アイドルの友美。 1992年・池袋。援交の斡旋に関わる女子高生のなっつん。 2019年・西麻布。“ギャラ飲み”の胴元の正体を探る、港区女子の麻里奈。 華やかな表舞台の裏側には、腐敗した人脈と欲望が渦巻いていた。 そして、彼女はなぜ消えたのか? 時代を超えて交錯する物語は、衝撃の結末へとたどり着く。 小説というよりは、なんだか平成の時代に流行ったケータイ小説のようだった。1992年の池袋、2009年の渋谷、2019年の港区。そこで織りなす性と搾取と暴力。あの頃のケータイ小説ってそういうの多かったよなぁと思った。港区女子やパパ活なんてイマドキだし、そういう世界を少し覗き見してみたい感じは伝わった。 とにかく、3つの時代を行き来する。援助交際を斡旋してる女子高生、地下アイドルだった彼女が失踪し、それを追う男子高校生、ギャラ飲みの正体不明の胴元を追う港区女子。主に気になったのは、地下アイドルの失踪と謎の胴元。ここが一体なんなのか気になったし、それがどう1992年と関わって来るのか気になった。 読んでるうちに、この胴元って…ってなったけど、ミスリードされた。そして、まさかの正体に「わー!マジか!闇堕ち!!!」となった。というか、復讐心だけであそこまで登り詰めるのはすごい。ある意味才能があったんだろう。だけど、これは2009年と2019年が繋がっただけで、1992年は繋がらなくない?と思った。 が、そういえば1992年の最後の方で妊娠したなぁと思いつつ、今まであった1992年を思い出し、男子高校生の母親の職業を思い出したときに、「もしかして…」ってなったし、最後の一言にマジで戦慄した。マジで、全部繋がってた。もう本当に怖い。なんなの。確かに、世間は狭いって言うけど狭すぎない?? 失踪した地下アイドルのこと、すごく気になったけど、最後にそれっぽい人出て来て、元気そうだったから良かった。そして、2019年の主人公も港区女子から足洗ったぽいし良かった。昼間の明るい世界で生きていたほうが、絶対にいいと思うよ。 こういう全ては実は繋がっていた系好きだけど、ちょっとある意味、運命的なところあったな。こういうの読むと東京って怖いところだなぁと思ってしまう… 2026.3.8 読了
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なんかめちゃくちゃ読みづらい文章だなぁ。と思ったら、語尾が全部「現在進行形」だからだと気づいた。 「向かう」「行く」「立ち上がる」「ある」 あと、ちょいちょい日本語がおかしい 「内心で身震いをした」とか。 著者は会社経営者(作中に出てくるギャラ飲みの、男側なんだろう)
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⭐︎2.5 東京の闇を描いた作品が好きなので手に取った。1992年の少女援交、2009年の地下アイドルと枕営業、2019年の港区ギャラ飲み、とその時代ごとの社会の闇を垣間見るのが面白い。文体は軽くさらりと読めるのは良いが、ミステリを読み慣れてたら展開は読めちゃうなぁ。最後の一行で...
⭐︎2.5 東京の闇を描いた作品が好きなので手に取った。1992年の少女援交、2009年の地下アイドルと枕営業、2019年の港区ギャラ飲み、とその時代ごとの社会の闇を垣間見るのが面白い。文体は軽くさらりと読めるのは良いが、ミステリを読み慣れてたら展開は読めちゃうなぁ。最後の一行で絶望する!との謳い文句だけど、「ああ、だよね」となってしまった。
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