商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/22 |
| JAN | 9784065407738 |
- 書籍
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まいにちヘルシンキ
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まいにちヘルシンキ
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商品レビュー
4.2
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いままでのコミックエッセイで読んできたエピソードが、写真付きの日記になって、一つの人生として浮かび上がってくる。 エッセイ本ではある程度の月日がひとつの物語としてまとめられている。感情面でも、マイナスで終わらず、ポジティブで、ほっこりした優しさに満ちている。でも、本当は、そこに書かれたお話が、チカさんの大切な1日1日の積み重ねで、ときにはちょっと落ち込んでいたり、不安に囚われる日があって、そのまま寝る日もあるということを、当たり前なんだけれども感じることができて、とてもよかった。 1日1日をよりよく生きるために行動するチカさんの日々を、生活として、より身近にわかるようになる、素敵な一冊。
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フィンランドが好きすぎて、ついに暮らし始めた著者の本。 既刊のシリーズとは少し違った味わい。 フィンランド最高〜!大好き〜!だけでなく、 こんな事が起こるのね...(病気や倒産など)。 それが故に、著者の人生に対する深い思考を垣間見ることができた。 以下、著者あとがきより 「...
フィンランドが好きすぎて、ついに暮らし始めた著者の本。 既刊のシリーズとは少し違った味わい。 フィンランド最高〜!大好き〜!だけでなく、 こんな事が起こるのね...(病気や倒産など)。 それが故に、著者の人生に対する深い思考を垣間見ることができた。 以下、著者あとがきより 「暮らしとは、ただ長く住むことではなく、見えない変化に気づくまなざしを持ちつづけることなのかもしれない。」(p.222) 他にも、フィンランド人の肩の力を程よく抜いた人付き合いがすごく素敵だなと感じた。 かもめ食堂にも出てくる言葉「やりたくない事をやらないだけ」を実践するにはワガママおばさんにならないだろうか...と悩むザ・日本人の私にとって、お手本にしたい力加減を持つ人たちです。
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街に恋をするって、どんな感じなんだろう? 憧れて、一度行って、「やっぱりいい!」って思って、行くたび好きになって、行かないときでもそこのことばかり考えて。 いろんな準備をして、いざそこに住むことになって、住んでみてもますます好きになる。これは、著者がそうやって移住してからの、3年...
街に恋をするって、どんな感じなんだろう? 憧れて、一度行って、「やっぱりいい!」って思って、行くたび好きになって、行かないときでもそこのことばかり考えて。 いろんな準備をして、いざそこに住むことになって、住んでみてもますます好きになる。これは、著者がそうやって移住してからの、3年間の日記だ。 これまで何冊もchikaさんの本を読んできて、そのバイタリティーには毎回感服する思いだけど、やっぱり日々、楽しいだけではいられないよね。 とくに心に残ったエピソードは、移住して6日目、仕事でのプレッシャーもあり、初めて「日本へ帰りたい」と思ったときのこと。それを「第1回 日本へ『帰りたい』記念日」とした著者。寂しい…けれど、どこかに前向きな気持ちもあって、素敵な考え方だなと思った。
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