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誰にも見えない子ども アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録
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誰にも見えない子ども アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録

アンドレア・エリオット(著者), 古屋美登里(訳者), 齋藤匠(訳者), 藤宗宇多子(訳者)

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誰にも見えない子ども アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録

4,950円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784750518879

誰にも見えない子ども

¥4,950

商品レビュー

4.8

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みんなの感想まとめ
  • 貧困
  • 家族の絆
  • 社会制度の不条理
  • ニューヨーク
  • 黒人少女の苦悩
  • 全寮制学校への挑戦
  • 人種差別の実情
  • 見えない存在の現実
  • 福祉制度の欠陥
  • 社会問題への目覚め

貧困や家族の絆をテーマに、ニューヨークに生きる黒人少女ダサニとその家族の苦悩を描いた作品は、制度の不条理や人種差別の実情に迫ります。物語は、少女が全寮制の学校に転校することで貧困の悪循環から抜け出そうと奮闘する姿を通じて、社会の中で見えない存在として生きる人々の現実を浮き彫りにします。読者は、登場人物たちの行き当たりばったりの行動にイライラしつつも、その感情が彼らの貧困の根本にあることに気づかされます。著者の謙虚な姿勢が感動を呼び、家族の愛と呪縛について考えさせられる場面も多く、深い余韻を残します。社会問題に目を向ける重要性を再認識させる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/24

699ページの読み応えのある重い本(実物の重さも内容も)だった。 働き盛りの親が揃っていて大家族のホームレスが大都会にいる事がまず知らなかった。そして里子にもなる事。 親の生活を知ると「自己責任」「親が悪かった」と一言でなりそうだ。そうなるから著者はこれを書いたと言う。 社会...

699ページの読み応えのある重い本(実物の重さも内容も)だった。 働き盛りの親が揃っていて大家族のホームレスが大都会にいる事がまず知らなかった。そして里子にもなる事。 親の生活を知ると「自己責任」「親が悪かった」と一言でなりそうだ。そうなるから著者はこれを書いたと言う。 社会と家族の生活は密接に関わっている。埋もれて見えないけど、社会の中に確実にいる存在。アメリカの子の5人に1人は貧困と言われる。日本は6人に1人。見えない。私の周りの子は皆、家も食べものもSwitchも持っている。こんなに情報社会と言われているのに見ようとしないと見えないものが沢山ある。殆どはそうで。見たいものと見させられているものだけで溢れている。見なければならないものはその中からかき分けて取りに行かないとダメな時代な事を痛感した。

Posted by ブクログ

2026/06/01

想像を超える展開と、結末でした。ハッピーエンドではないけれど、雑草のように逞しく生きる主人公と家族のこれからのストーリーにエールを送りたい。 10年後、彼女たちがどうなっているのか、著者に続きを追ってほしい。 #2026上半期ベスト

Posted by ブクログ

2026/03/10

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01443605

Posted by ブクログ

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