商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/12 |
| JAN | 9784065408780 |
- 書籍
- 文庫
老坂クリニック 坂の途中に椅子ひとつ
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老坂クリニック 坂の途中に椅子ひとつ
¥704
在庫あり
商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
高齢者の多くが向き合うことになるであろう問題を取り上げているので、自分ごととして読めました。老坂クリニックのふたりの医師に好感が持てます。
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「老年内科」専門の老坂クリニック。院長の老坂小町医師と研究や論文に取り組むより患者に向き合いたいと大学病院から来た若手の山里医師。エンディングノートを嫁に勧められ書けずに悩む男性、白内障手術が怖くて逃げ出した女性、妻から運転免許自主返納を勧められ拒否する男性の苦悩を聞きアドバイス...
「老年内科」専門の老坂クリニック。院長の老坂小町医師と研究や論文に取り組むより患者に向き合いたいと大学病院から来た若手の山里医師。エンディングノートを嫁に勧められ書けずに悩む男性、白内障手術が怖くて逃げ出した女性、妻から運転免許自主返納を勧められ拒否する男性の苦悩を聞きアドバイスをして良い方向な導く。いずれも70代80代の高齢者だが、いつか自分も通る道なのかと納得するも切なく思った。小町先生の短冊に処方箋の如く詠む短歌に優しさも感じた。
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エンディングノートも白内障の手術も免許の返上もみんな通る道 どれも家族が先走ってあれこれやれやれ言ってしまうが どれも本人が納得しない限り軋轢をよぶ ちゃんとわかるまで説明をする家族の努力は必要だが、年取っても聞く耳をもたないといけない
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