商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/12 |
| JAN | 9784065408582 |
- 書籍
- 文庫
旅する小説
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旅する小説
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商品レビュー
3.1
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SFではない短編もあるが、SFとして読む。 宮内悠介 「国境の子」 対馬と韓国は近いのね。 藤井太洋 「月の高さ」 お金のない劇団って大変そう。影のない太陽を見てみたい。 小川 哲 「ちょっとした奇跡」 自転が止まった地球で生き残った人類のたった2隻の船が180度離れて燃料が無くなる1200年後まで走り続ける。ちょっとした奇跡があってもいいじゃないか?でも本当にちょっとした奇跡だ。 これが一番好き 深緑野分 「水星号は移動する」 移動式宿 水星。 人情物で連載はできそう。マーキュリーの意味を調べる 森 晶麿 「グレーテルの帰還」 ヘンゼルとグレーテルを読み直さなきゃ! 老人は殺しても良い?だめでしょう。 石川宗生 「シャカシャカ」 地表が突然シャッフルをはじめた!? 設定が奇抜で、構成も奇抜で、 最期まで読んで、そうきたか! でも救われない。
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SFもあり。 単なる旅ものではないがこれはこれで面白い。 『月の高さ』『ちょっとした奇跡』が印象的だった。
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6人によるアンソロジー 昔の記憶を呼び覚ます旅 二つ目の月が生まれてしまった為 一生動き続ける旅 自分の家族を探す旅 大好きだった兄を探す旅等 どこかに行くだけが旅ではない
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