商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2025/09/11 |
| JAN | 9784198950514 |
- 書籍
- 文庫
触法少女 誘悪 新装版
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触法少女 誘悪 新装版
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
そんなの都合のいいはなしじゃないですか! 子供は親の所有物じゃないんです! 親の影響がいかに子供にあるか。 母親になりきれない、自分のことだけを考える。子供にとってはやりきれない存在。しかしそれを理由にして同じように自分の事だけを考える人になる。 親からの血が自分の中にあり、子供にふとしたことで出ていないか。そんなことを考えると恐ろしくもある。 晴子が自分を守りたいだけの言葉。 世間体!? まともな人生を歩めなくなる。 まともな人生って何!? 子供の幸せを考えている様で自分のことしか考えていない。だから殺しも出来る。 あまりにも身勝手だ。
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前作の続編という事で九子のその後が描かれているのだが、友人の自殺から巻き込まれていくのがまた新たな物語を紡いでいく。大きな殺人はないが、続編好きには楽しめた一冊です。
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登場する大人たちある意味自分の欲望や 自分の正義に忠実で腹が立つ。 その素因として被虐待児の過去があるということだが、それに関してはちょっと安直な展開のようにも思えた。
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