- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1203-03-11
回想 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間のすべてを知る男
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | カンゼン |
| 発売年月日 | 2025/09/05 |
| JAN | 9784862557766 |
- 書籍
- 書籍
回想
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
回想
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
めちゃくちゃおもしろかった。「参謀」には書かれていなかった当時の具体名を出したリアルな回顧録。落合YouTubeを見ているひとや当時の中日を知るひとは、「そうだったのかぁ」と裏側の舞台裏を見ているような気持ちになる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
強かった頃の落合中日を支え続けた森さんの14年にわたる、中日における回想録が本作だ。『嫌われすぎた監督』をはじめとして落合監督の振り返りを、いわば別の面から見る作品と言えるだろう。 本人がかなり明け透けに語っていることもあり、当時の落合政権やその後の谷繁の時代のことがかなり細かく分かって、ファンにとってはたまらない一冊となっている。 落合時代はあまり口が出てこないのに、谷繁時代になると結構厳しい書き方が出てくるのは、勝てなかったことはもちろんあるが、やっぱり自分の中でもうまくいかないなと思っているところが多かったのだろう。 監督をしている時に娘さんをガンで亡くされてしまい「頭がおかしくなりそうだったから、チームに戻った」というシーンがあり、元々は娘さんのためにユニフォームを着続けたのだが、気がついたら自分のためにもチームが必要になったんだな・・としみじみとした気持ちになってしまった。 今の弱い中日を見たら思うところはたくさんあるだろうけど、編成もうまく行っていないように見えるし、外から口を出すくらいがちょうど良いのではないだろうか。
Posted by 
副題にドラゴンズでの14年を全て知るとあるが、多様なエピソードが率直に書かれている印象で楽しく読めた。ただ、日記のような内容で書籍として一冊分まとめて読むとなると少々中弛みした。雑誌のコラムで週一読むぐらいがちょうど良さそう。
Posted by 
