商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/09/05 |
| JAN | 9784022652096 |
- 書籍
- 文庫
罪の棲家
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罪の棲家
¥880
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
不穏さが漂う中、意外な結末が待ち受ける短編集。バリエーションに富んでいて、短いながらも満足度は高め。 「ずっと欲しかった女の子」の最後にゾゾッ‼︎ 「嘘つきと犬」「運命の天使たち」が好みだった。
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★約束されたドンデン返し★ホラーやスリラー調で、生活の裏にある思わぬ現実を最後に示してストンと落とす短編集。手練れなのは確かで、短編集でもあり読み出すと止まらない。ただ、イヤミスっぽい終わり方をするものはあまり自分の趣味でないと分かり、最後に逆転のオチが必ずくると思って読むのもさ...
★約束されたドンデン返し★ホラーやスリラー調で、生活の裏にある思わぬ現実を最後に示してストンと落とす短編集。手練れなのは確かで、短編集でもあり読み出すと止まらない。ただ、イヤミスっぽい終わり方をするものはあまり自分の趣味でないと分かり、最後に逆転のオチが必ずくると思って読むのもさほど好みでなかった。自分は謎解きをしながら読み進めて答え合わせをするタイプではなかった。
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矢樹さん初読みです 以前から 気になっていたのですが、ようやく1作目。 そして 勘違いしていてホラー系の男性作家だと思っていました。 今までに違う媒体で発表していた連作でない 7編収録 共通項は、女性が事件、トラブルの主人公という事。 なかなかしゅっとして イヤミスになりそう...
矢樹さん初読みです 以前から 気になっていたのですが、ようやく1作目。 そして 勘違いしていてホラー系の男性作家だと思っていました。 今までに違う媒体で発表していた連作でない 7編収録 共通項は、女性が事件、トラブルの主人公という事。 なかなかしゅっとして イヤミスになりそうで 着地は 少しずれて そのズレが“面白さ”や“納得”に変わります。 書き下ろしは「罪の棲家」で、こちらもそういう罪なのね、と感心しました。
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