商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/09/11 |
| JAN | 9784098542550 |
- コミック
- 小学館
ひとひとがみ日々(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ひとひとがみ日々(5)
¥770
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
神と人、物怪が交錯する独特の世界観を持つ物語が完結しました。主人公イシが自身の記憶を辿ることで、ミツカド山の神々や不可思議な出来事の真相が明らかになります。特に、衰退するフタツカド山との別れを描いたストーリーは、深い感慨を呼び起こします。物語は一見、菊の話のように見えますが、実際にはイシの成長と過去との決別が主軸です。ほのぼのとした雰囲気の中に潜む不穏さが、緩急のある展開を生み出し、読みやすさを際立たせています。美味しそうな食べ物の描写も印象的で、作品の魅力をさらに引き立てています。キャラクターや設定にもう少し深く触れてほしいという読者の期待も感じられ、今後の展開に思いを馳せる要素が残されています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
現代ファンタジー。イシが記憶を取り戻し、すべての答え合わせが行われる巻。 衰退するフタツカド山と、その中での別れのお話。 最初この漫画は菊の話かと思っていたが、終わってみればイシの話だった。 過去との決別をして、仲間と現代に生きることを選んだイシだが、一貫して未来の話は語られな...
現代ファンタジー。イシが記憶を取り戻し、すべての答え合わせが行われる巻。 衰退するフタツカド山と、その中での別れのお話。 最初この漫画は菊の話かと思っていたが、終わってみればイシの話だった。 過去との決別をして、仲間と現代に生きることを選んだイシだが、一貫して未来の話は語られなかったと思う。 人工物が依り代の神が多いが、それらは朽ちるのに100年もかからないのではないか。 この世界の神様が生まれるロジックはわからないが、そのころにイシはまた一人になっているのか、それともまた新しい別の神に囲まれているのか、どちらなのかなと思った。
Posted by 
最近よく視聴するようになったYouTubeチャンネル「ゆる民俗学ラジオ」でこちらの作品を知り購入。 タイミング的にちょうどこちらの最終巻が出たばかりだったので一気読みできる贅沢も込みで堪能しました。 丁寧でほのぼのとした世界観と、ときに見え隠れする不穏さ不気味さがあいまって、緩急...
最近よく視聴するようになったYouTubeチャンネル「ゆる民俗学ラジオ」でこちらの作品を知り購入。 タイミング的にちょうどこちらの最終巻が出たばかりだったので一気読みできる贅沢も込みで堪能しました。 丁寧でほのぼのとした世界観と、ときに見え隠れする不穏さ不気味さがあいまって、緩急の波がちょうどよく、大変読みやすかったです。 ただ、もうちょっと掘り下げてほしかった設定やキャラクターがいくつもあるので、ぜひ番外編でもう1巻……とは思ってしまいますが(ヒトツカド山についてはほぼ触れられていないよなーとか含め) あとさりげなくないそこそこの頻度で出てくる食べ物の描写がいちいち美味しそうで困ります。お金にものを言わせたところで、料理上手な親戚とかのツテがない限りはおいそれと食べられない類いの美味しそうなものばっかり……(そういう描写が話のポイントとも関わっていると5巻で判明するのがまたこころにくい)
Posted by 
この話とテーマ、シノビガミやインセインが好きな人は好きなんじゃないかと思う。 初連載、お疲れ様でした。
Posted by 
