商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/04 |
| JAN | 9784065406793 |
- 書籍
- 児童書
月虫の姫ぎみ
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月虫の姫ぎみ
¥1,870
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
かぐや姫を人間に擬態した巨大な虫として語り直した不思議な読み口の絵本。 奇想ながら、淡々とした語り口と、五十嵐大介の緻密な絵の力が重なり合って妙な説得力を感じさせる。 羽化した月虫の「ゆめのように うつくしい」姿は圧巻。
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その展開は面白い、そんなふうに考えられるなんてやはり作家って凄いと思ったが、不気味。絵がまた怖い。自分の手元には置いておきたくないと思ってしまった。周りの人に勧めて感想を聞きたい。 また、しばらく経って、手に取りたくなりそうな本。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
月虫とは月に住んでいる虫。 星屑にたまごを産みつけて、運が良ければ、その星屑は引力にひかれて、地球へと落ちていく。 そして、たまごだけがフワリと地上におっこちる。 たまごが孵り、強い顎で開けた穴に潜り込む幼虫。 虫がリアルで、虫のお話かあと読みすすめてびっくり。まさかの竹取物語。 どんな こうかな プレゼントも、 あまい あいの ことばも、姫ぎみには つうじない。 だって、虫なんだもの。 淡々とすすむお話にヒヤヒヤしたものが、ニヤニヤに変わる。 最後まで淡々と終わったけど、そのシンプルさがかえって印象に残る。 絵が漫画っぽいなと思ってたら、漫画家さんだった。
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