1,800円以上の注文で送料無料
月虫の姫ぎみ 講談社の創作絵本
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-01

月虫の姫ぎみ 講談社の創作絵本

富安陽子(文), 五十嵐大介(演奏)

追加する に追加する

月虫の姫ぎみ 講談社の創作絵本

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/09/04
JAN 9784065406793

月虫の姫ぎみ

¥1,870

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

かぐや姫を人間に擬態した巨大な虫として語り直した不思議な読み口の絵本。 奇想ながら、淡々とした語り口と、五十嵐大介の緻密な絵の力が重なり合って妙な説得力を感じさせる。 羽化した月虫の「ゆめのように うつくしい」姿は圧巻。

Posted by ブクログ

2026/06/28

その展開は面白い、そんなふうに考えられるなんてやはり作家って凄いと思ったが、不気味。絵がまた怖い。自分の手元には置いておきたくないと思ってしまった。周りの人に勧めて感想を聞きたい。 また、しばらく経って、手に取りたくなりそうな本。

Posted by ブクログ

2026/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

月虫とは月に住んでいる虫。 星屑にたまごを産みつけて、運が良ければ、その星屑は引力にひかれて、地球へと落ちていく。 そして、たまごだけがフワリと地上におっこちる。 たまごが孵り、強い顎で開けた穴に潜り込む幼虫。 虫がリアルで、虫のお話かあと読みすすめてびっくり。まさかの竹取物語。 どんな こうかな プレゼントも、 あまい あいの ことばも、姫ぎみには つうじない。 だって、虫なんだもの。 淡々とすすむお話にヒヤヒヤしたものが、ニヤニヤに変わる。 最後まで淡々と終わったけど、そのシンプルさがかえって印象に残る。 絵が漫画っぽいなと思ってたら、漫画家さんだった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました