商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784041160237 |
- 書籍
- 文庫
その不動産、条件憑き
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その不動産、条件憑き
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商品レビュー
3
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『奇妙な家についての注意喚起』を読み終わった後、ブクログのお勧めに出てきたので手に取ってみました。 いわく付きの物件っていう内容にもちょっと惹かれるものがあったので。 いわく付きの物件5軒が出てきて、そこでの怪異の原因を調べ解決に導いていくという流れなんだけど、まぁ解決できない...
『奇妙な家についての注意喚起』を読み終わった後、ブクログのお勧めに出てきたので手に取ってみました。 いわく付きの物件っていう内容にもちょっと惹かれるものがあったので。 いわく付きの物件5軒が出てきて、そこでの怪異の原因を調べ解決に導いていくという流れなんだけど、まぁ解決できない場合もあり。でも原因は究明されます。そこが個人的には良かった。ぇ?結局何?っていう終わり方もいいんだけど、作品によっては読者に委ね過ぎる(委ねるんじゃなくて、過ぎる)系の場合もあるから、それに比べたら全然良いと思う。 ただ、なんだろ、結構あっさりお話が終わったような感じでした。面白かったんだけど、若干物足りなさが残るのは…ラノベ…だからなんでしょうか、よく分かってないのに感覚で言うてすみません。。 1話目(だったと思う)の上の階での怪異の由来と、なぜその階のその部屋だったのかという理由が、上手く考えられていて、そこは面白かったです。あぁだからか〜っていう理由。 帯(ブクログのトップ画にはないけど)に「民俗学」ってあるように、怪異は妖怪系(じゃない場合もあるけど、よくある自殺とか殺人が原因ではない)っていうところも、事故物件の理由としては目新しい気がしました。
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