商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2025/08/22 |
| JAN | 9784838733446 |
- 書籍
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ほぼ日手帳公式ガイドブック(2026)
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ほぼ日手帳公式ガイドブック(2026)
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
年末に図書館に予約しておいた順番がようやく回ってきましたw 「ほぼ日手帳」は毎年使っていて、お仕事用にはA5サイズのHONを職場に置いて使い、個人予定用にはA6サイズのオリジナルを、お仕事予定のサテライト(持ち運び用)にはweeksを使っています。 お仕事のスケジュールと...
年末に図書館に予約しておいた順番がようやく回ってきましたw 「ほぼ日手帳」は毎年使っていて、お仕事用にはA5サイズのHONを職場に置いて使い、個人予定用にはA6サイズのオリジナルを、お仕事予定のサテライト(持ち運び用)にはweeksを使っています。 お仕事のスケジュールと行動計画を事前に書いておくことで頭の中が整理され、当日に突発的なことが発生しても流されることなく優先事項を遂行することができます(仕事は段取り八分だと思っています)。 行動計画がしっかり立っていると、自分の仕事ではないことを依頼されても手帳の予定を相手に見せながらブレずに断ることができますw それでも急なトラブルは発生しますから、行動計画は勤務時間の7割位で設定し、バッファを作っておかないと期限前に仕事を完遂することが危うくなります。 「ほぼ日手帳」のカズンやHONには、月間予定表と1日ページに加え、週間のバーティカル予定表ページが付いているので、月・日・週と立体的にプロジェクトが把握できて、いろいろな気付きが得られることがあります。 とにかく書く。起こった出来事は、この一冊に書いて、情報を一元化しておくのがわたし流です。メモ紙はその日のページに貼ります。 書いてしまえば、一旦、頭から消すことができますし、あとで証拠にもなります。見返す時に物理的に探しやすいのがアナログ手帳の利点です。 年間のルーティン業務がありますので、前年の手帳を見返しながら行動計画を立てていくと、年々ムリ・ムダ・ムラがシェイプされます。毎年、ルーティンが上手くできるように実感できるのがお仕事の醍醐味です。 本書には、「ほぼ日手帳」ユーザーのいろいろな活用方法が紹介されていて、刺激になりました。イラストを描いているかたが多くて、絵が描けるかたが羨ましいなぁと思って読みました。 わたしには、イラストどころか、後日に見返した時にかろうじて判読できる字で書くのが精一杯です(読めないことも多々ありますw)。 〔作品紹介・あらすじ〕 使い方いろいろ、 みんなのほぼ日手帳。 ほぼ日手帳をたのしく使っているみなさんの使い方からほぼ日手帳2026の最新ラインナップ、手帳といっしょに使いたい文具の紹介まで。160ページフルカラーでたっぷりご紹介している『ほぼ日手帳公式ガイドブック』の2026年バージョンです。 ●特集 「あってよかったほぼ日手帳」 2026年版のガイドブックのテーマは「あってよかったほぼ日手帳」。 みなさんの生活のそばにほぼ日手帳がどんなふうにうれしく“ある”のか、たくさんの方の手帳を見せてもらいました。 音楽プロデューサー・ベーシストの亀田誠治さんや、俳優・安藤玉恵さんの使い方のほか、小説やレシピ本作りのためのアイデアノートや、家族やペットとの日常をつづった手帳、お店のみんなで使っている手帳なども。 そのほか「日々の記録」や「仕事の効率化」、「子育て」や「勉強・資格学習」など、みなさんの使い方が登場します。 また、「貼る」ための文具を徹底比較したページや、ガイドブック制作担当メンバーの愛用文具の紹介ページなど、文具についてのページもたくさんあります。 ●ほぼ日手帳選びをたのしくわかりやすく。 どれを使うか、毎年迷う人も多い手帳本体。 ぴったりの本体を選んでもらえるよう、「手帳本体の選び方ガイド」を掲載。 それぞれの本体の個性をくわしく紹介するほか、チャート形式で選べるページもあります。 また、「ほぼ日手帳2026」の手帳カバーやHON、weeksのラインナップを一挙にご紹介するカタログページも。 ●表紙は柴田ケイコさんの作品。 2026年版ガイドブックの表紙カバーは、絵本作家でイラストレーターの柴田ケイコさんが描いたイラスト。 赤い水玉のワンピースを着た女の子が、顔をむぎゅうとうずめている様子が愛らしい作品です。 裏表紙にも別の「むぎゅう」のイラストが入っています。 みんなの使い方を見ながらワクワクしたり、文具でかわいくたのしく手帳を彩ったりと、ほぼ日手帳とともにたのしんでほしい1冊です。 TAYA(一部の店舗)で購入いただくと、柴田ケイコさんのパンダのイラストが目印のオリジナル「ブックマーク」が特典(数量限定)としてつきます。
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他人の手帳って普通は見れないので、毎年ワクワクしながら購入しています。何を書いているんだろう と小さい写真までじっくり見ちゃいます。人の営みを感じられるのが好きです。表紙も毎年の楽しみです。
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手帳の使い方。自由な使い方で知られるほぼ日シリーズ。個人的には、全く使っていないんだけれど、エッセンスはすごく好きなので、改めて最新の手帳術、自分自身と手帳との向き合い方に目を向けるキッカケに。 ケーキの作り方、食べ物、基本的には過去を振り返るために作っている日記。僕自身は、デル...
手帳の使い方。自由な使い方で知られるほぼ日シリーズ。個人的には、全く使っていないんだけれど、エッセンスはすごく好きなので、改めて最新の手帳術、自分自身と手帳との向き合い方に目を向けるキッカケに。 ケーキの作り方、食べ物、基本的には過去を振り返るために作っている日記。僕自身は、デルフォニクスの手帳と、モレスキンのフリーの日記帳のセットだ。手帳は毎日持ち運ぶ。携帯に入っている仕事、プライベートの予定を、まとめて一つにしている点、仕事とプライベートのやることを書き出していること、それを一気に上からやっつけていく。時に、ゆっくりと時間をかけて、時に、急いでテキパキと。家族の言葉、忘れてしまいがちな記録をつけていくという人、ライフログという考え方もあるが、やっぱり今を生きているからこそ、面白い人は本当に人生を面白くしている。アナログ回帰ブームとあるが、本当にデジタルに行きすぎていると、あくまでも毎日はデータだ。生きていたという証拠をデジタルで残す、アーカイブされ、いつかまたダウンロードされる。攻殻機動隊のような記憶を上書きすることもできるかもしれない。ただ、手書きの気持ちのこもった文章は、ちょっと違う。 一方で、ほぼ見返すことのない、健康かどうかの丸とばつのようなものもある。1日3つ何かやってみようと決めて、それを手帳の予定表に入れる。ランニング、読書、レストラン、なんでもいい。ただただ仕事して帰るだけでなくて、人生をもがく。
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