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灰かぶりの夕海 中公文庫
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灰かぶりの夕海 中公文庫

市川憂人(著者)

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灰かぶりの夕海 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2025/08/21
JAN 9784122076891

灰かぶりの夕海

¥1,100

商品レビュー

3.3

24件のお客様レビュー

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2026/05/21

なるほどー面白い! プロローグの内容がどこにかかってくるのか全く分からず、ミステリなのかSFなのか世界観もよく分からず、インタールードの誰ともわからない謎めいた会話とか途中の主人公の不可解な行動とか。とにかく読んでてずーっと違和感があったんだけど、最後の章でそれが全部解消。あーそ...

なるほどー面白い! プロローグの内容がどこにかかってくるのか全く分からず、ミステリなのかSFなのか世界観もよく分からず、インタールードの誰ともわからない謎めいた会話とか途中の主人公の不可解な行動とか。とにかく読んでてずーっと違和感があったんだけど、最後の章でそれが全部解消。あーそういうことかーって全てが腑に落ちました。タイトルにも納得。 なのに、エピローグでもまた裏切りが待っていたのはちょっとお腹いっぱいな気がしないでもない。

Posted by ブクログ

2026/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とある事情で生き別れてしまった千真と夕海。失意の千真が海岸線をバイクで走っていると記憶を失くした夕海とそっくりの子が倒れていた。 最初の章は千真と夕海の宅配業を手伝いながらぎこちない関係が甘酸っぱい。次の章で目張りした千真の恩師の家で亡き妻にそっくりな女性が刺殺されており、恩師も近くの海岸で撲殺されていた。密室殺人の解明の前に今回の舞台設定が分かってオイオイ。なかなか激しい設定ですね!南海トラフと富士山噴火が合わせて起きた設定で来るとはね。千真の家の状況が水しか出なかったり恩師の家での事件もむむむと思ってたら火山灰で埋め尽くされてたり土石流でやられてたりだったとは。 恩師の亡き妻が実は生きててということから夕海も同じだろと思わせてからの実は本物の夕海でしたは上手いやん!

Posted by ブクログ

2026/03/18

そういうことだったんだ。登場人物たちの言葉の使い方や会話の運び方になんだか引っかかってしまって、すんなりと進まなかった。

Posted by ブクログ

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