商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/08/21 |
| JAN | 9784087607994 |
- 書籍
- 文庫
アンジェリック
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ステラ事件の真相は第Ⅱ部で早めに明かされる。まだ結構ページあるけど、どう着地するんだろうと思ったら、怒涛のひねりで読者を全く違うところへ連れていく。 第Ⅰ部から、タイユフュールとルイーズが“前時代的乱暴刑事&切れ味鋭い若い女性コンビ”としてシリーズ化とかしちゃうのかな…と思ったら、ばっさりと裏切られる。 無理があると思う部分もあるが、第Ⅱ部まで行けば楽しめるはず。裏切りを楽しむ小説。
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17歳の強気な少女と元刑事のおっさんとの意外なバディものという雰囲気ではじまって、章が変わって一転、ノワールの世界につきおとされるという。この著者は初読みだったのでクラクラしてしまった。 おもしろかったけど、どれもこれも急展開すぎだろ(笑)でも、ずっとこの著者の作品を読んでいる方...
17歳の強気な少女と元刑事のおっさんとの意外なバディものという雰囲気ではじまって、章が変わって一転、ノワールの世界につきおとされるという。この著者は初読みだったのでクラクラしてしまった。 おもしろかったけど、どれもこれも急展開すぎだろ(笑)でも、ずっとこの著者の作品を読んでいる方々には、ある意味おなじみのようで。すごいわあ。
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パリを舞台に複数人の視点を切り替えながら進むミステリ。 緻密に貼られた伏線が後半から加速度を持って繋がっていく感覚があり面白かった。 コロナ禍を描く作品はそれが主題になってしまうことが多いが、この作品は舞台背景として上手くこなれていた。
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