商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784046851833 |
- 書籍
- 文庫
雨森潤奈は湿度が高い(2)
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雨森潤奈は湿度が高い(2)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相変わらず甘い。 なんなら最初から関係が構築されている分、前巻以上に甘い。 これだけ全てを全肯定してくれる相手がいたらいいよねっていう根本的な願望を擬似的に叶えてくれる、そんな物語。 そんな甘さ極盛りの関係性ながら、潤奈の圧倒的な才能に慄き今の自分でいいのか悩む詩暮。 そして出した答えは小説執筆。 なぜそっち行った?と笑いが止まらない。 そんな状況ながらも二人の距離はさらに縮まり、もはやゼロ距離。 二人の関係は安泰かと思いきや、最後に晴風の不穏な一言がこの物語の続きを期待させる。 ところで栄美&耀の関係も気になる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
潤奈の湿度は上がる一方。そして、そんな湿度の高い彼女の才能に自分の立ち位置を意識する詩暮。「釣り合わない」と自覚するも腐ること無く自分なりの「並び立ち方」を模索し足掻く詩暮の何と凜々しいことか。そして今回は陽次郎と晴風との友人関係の深まりも語られますが、彼らがここまで詩暮と潤奈にここまで影響する存在になるとは思いませんでした。特にラストエピソードでみせた晴風の潤奈への執着が、今後二人の関係を乱すことになるのか、はたまた陽次郎によって阻止されるのか。今後の展開が大いに気になります。
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