商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784088431758 |
- コミック
- 集英社
1日2回(6)
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1日2回(6)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は今までで一番泣かされた。 レイコの死、忠とママの場面、最後の季の号泣。 季の号泣には、同時に笑わされもした… 皆を見守ってるらしい忠のモノローグがあって、多く は語らないけど、伝わってくるものがある。 季が流した涙からも。 この作品全体がそう。セリフや言葉ではなく、絵や 雰囲気で伝わるものが多い。 名前がつけられてない感情というのかな、言葉では うまく表現できない感情が湧いてきて、感想を書くの もうまくいかない。 忠がれみにメッセージを残すことになった背景が描か れいて、季が結婚するまでの流れのようなものも見え てきた。
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主に娘のるりが小さい頃の回想シーンの回。いくえみ綾の漫画は展開がコロコロ変わりキラキラしてて読了した後何とも言えない感情になるのだけど、なぜかどんな内容だっけ?と忘れることが多いので、ブクログでも記録したいと思った。 戻ってきた季との関係値が少しずつ変化するに連れて、ちょっとず...
主に娘のるりが小さい頃の回想シーンの回。いくえみ綾の漫画は展開がコロコロ変わりキラキラしてて読了した後何とも言えない感情になるのだけど、なぜかどんな内容だっけ?と忘れることが多いので、ブクログでも記録したいと思った。 戻ってきた季との関係値が少しずつ変化するに連れて、ちょっとずつ過去の記憶が呼び起こされて、点と点が線になっていく感じが良い。 季とれみが手を繋いで、ドキドキするではなく、安心する、というシーンがとても好き。 恋愛だけではなく人間愛のような、言葉で表せない関係性を描いた作品だなあと思う。 良い意味で説明過多すぎず、台詞も直接的でないので、翻訳があるのかは知らないけど、海外の人には伝わりにくいかもなあ、なんて考えたりした。
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いくえみ先生のマンガは昔から説明しすぎない余白があったけど近年はそれが顕著。あと言語化すると取りこぼされてしまう複雑な感情を描いてくれている気がする。今回の記憶の話はすごく良かった。
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