商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/08/07 |
| JAN | 9784344434905 |
- 書籍
- 文庫
コンサバター ロゼッタストーンの暗号(Ⅵ)
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コンサバター ロゼッタストーンの暗号(Ⅵ)
¥858
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
シリーズ6作目。 高校生の頃に授業で学んだエジプト史がとても楽しくて、いつか大英博物館に行きたいと思ってはいた。だけど、なぜエジプトの美術品の数多くがイギリスの博物館に?ということ自体を考えたことがなく、もちろんエジプトに限らず国際的に文化財返還問題が根強いことも初めて知った。 ...
シリーズ6作目。 高校生の頃に授業で学んだエジプト史がとても楽しくて、いつか大英博物館に行きたいと思ってはいた。だけど、なぜエジプトの美術品の数多くがイギリスの博物館に?ということ自体を考えたことがなく、もちろんエジプトに限らず国際的に文化財返還問題が根強いことも初めて知った。 知らない世界に触れて新しい知識を得たを喜びもあり、次の展開が読めないだけに続きが気になる。
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美術品の修復士が主人公の美術ミステリーの第6弾。大好きなシリーズ。 今回は大英博物館に舞台が戻る。シリーズ全体を通して美術史の知識を学べるのはもちろん、修復士、キュレーター、オークションハウス、警察の美術特捜班など美術に関わるさまざまな職業の人たちが登場して面白い。 また、今作は...
美術品の修復士が主人公の美術ミステリーの第6弾。大好きなシリーズ。 今回は大英博物館に舞台が戻る。シリーズ全体を通して美術史の知識を学べるのはもちろん、修復士、キュレーター、オークションハウス、警察の美術特捜班など美術に関わるさまざまな職業の人たちが登場して面白い。 また、今作は美術品の略奪の歴史を一つのテーマに据えており、コレクションにこうした背景を持つ美術館のあり方について、考えさせられる。 大事件が起きたところで終わってるし、主人公の恋の行方も気になるし…はやく続編読みたい!
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コンサバターシリーズ第6弾。 ルーブル美術館での仕事を終え、ロンドンに帰ってきたスギモトと晴香は再び大英博物館に呼び戻される。晴香はリニューアルに向けた修復を、スギモトは大英博物館が所蔵する“略奪品”の返還に向けたプロジェクトチームの一員として。 返還チームのリーダーは、スギモ...
コンサバターシリーズ第6弾。 ルーブル美術館での仕事を終え、ロンドンに帰ってきたスギモトと晴香は再び大英博物館に呼び戻される。晴香はリニューアルに向けた修復を、スギモトは大英博物館が所蔵する“略奪品”の返還に向けたプロジェクトチームの一員として。 返還チームのリーダーは、スギモトの元恋人・アンジェラだった。 ある計画を持ってレジストラーに採用された男、アンジェラに届く不審なメール、博物館は大きな謀略の渦に巻き込まれていく。 舞台を大英博物館に戻した久々のシリーズにワクワク。互いに思い合いながらもすれ違うスギモトと晴香がじれったい。 略奪品の問題を大テーマとし、春画、猫のミイラ、文字、お札など美術品の興味深い話が満載。 そのせいか、メインテーマである謀略が遅々として進まず、次に続く…となってしまったのが残念。ここは小テーマを端折ってでも一冊にまとめてほしいところ。 次作がいつになるかわからないけど、詳細を忘れた頃に出すのだけはやめてほしい。
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