商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2025/08/07 |
| JAN | 9784334107246 |
- 書籍
- 文庫
探偵は田園をゆく
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探偵は田園をゆく
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
拉致られた息子の顔が麻生太郎の息子の顔イメージで読んだ。 甘やかされた不動産ゴリラみたいな顔ね。 映像化したらいいと思うけど。地方舞台、方言というのがいい。 続編に期待したいのだが、時間経過によって主人公が50代くらいになっちゃったり娘が巣立ったりしちゃったらシングルマザー売りも...
拉致られた息子の顔が麻生太郎の息子の顔イメージで読んだ。 甘やかされた不動産ゴリラみたいな顔ね。 映像化したらいいと思うけど。地方舞台、方言というのがいい。 続編に期待したいのだが、時間経過によって主人公が50代くらいになっちゃったり娘が巣立ったりしちゃったらシングルマザー売りもできないし、物語としては吸引力が減っちゃうのかなと。
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山形県を舞台にした、シングルマザー探偵、椎名留美が主人公の探偵ものの第2弾。 このシリーズの前作を読んだ際に、長編で読んでみたいという感想を持ったのですが、第二弾の本作は私の希望通りで、長編物でした。嬉しい~!! 内容は、前作からぶれていないと思うのですが、衰退していく地方な...
山形県を舞台にした、シングルマザー探偵、椎名留美が主人公の探偵ものの第2弾。 このシリーズの前作を読んだ際に、長編で読んでみたいという感想を持ったのですが、第二弾の本作は私の希望通りで、長編物でした。嬉しい~!! 内容は、前作からぶれていないと思うのですが、衰退していく地方ならではの背景・・・・高齢化だったり、人手不足だったり、不景気だったり、地方に住んでいたら大なり小なり共感できる事情をベースとした人探しをする内容でした。 前作でも登場した元ヤン夫婦も健在で大活躍で満足、満足。 結末は、色々伏線には気付いてたんですが、ああいう結末になるとは思いませんでした。 違和感には気付いてたのに、なんかなんか悔しい気分。 今回も、ハードボイルドだなぁと、読んだ一冊でした。 次回作も期待です。 ・・・ここで、改めて思ったのですが、ハードボイルドの定義って何なんでしょうね? Wikipediaによると 「ハードボイルド」は元来、ゆで卵などが固くゆでられた状態を指す。転じて感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的・肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す。ミステリの分野では、従来あった思索型の探偵に対して、行動的でタフな性格の探偵を登場させ、そういった探偵役の行動を描くことを主眼とした作風を表す用語として定着した。また、主人公は私立探偵とするものが一般的だが、必ずしも主人公が私立探偵であることがハードボイルドの条件ではない。(Wikipedia抜粋) ・・・だそうです。 冷酷非情ではなかったと思いますが、私立探偵で、感情に流されず、精神肉体的に強靭、妥協しない(いや、娘の事が気になって捜査打ち切った場面あったな(笑))、そして何よりも行動的でタフな性格ってのは主人公に全て該当しましたね。 うん、やっぱりハードボイルド小説だ(笑)
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元警察官であり探偵(便利屋)の留美の元に失踪した息子翼を探す依頼を受ける 失踪の原因が借金?その先には市議選などにも絡む事件に 勿論、逸平と最強妻、麗をアシスタントに 痛快ハードボイルドアクション! でも最後は… 前作を超える展開に!次回も留美の活躍を期待したい
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