商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルファポリス |
| 発売年月日 | 2025/08/08 |
| JAN | 9784434362620 |
- 書籍
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エリートCEO(元カレ)はシンママを息子ごと娶り独占する
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エリートCEO(元カレ)はシンママを息子ごと娶り独占する
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シングルマザー×元カレCEO×子ども込み溺愛、という王道ながら安心感のある再会愛ストーリーでした。 一才半の息子を育てながら必死に働く瑞希と、音信不通だった過去を抱えたまま再会する元彼・伸也。 再会のきっかけが「保育園」というのも現実味があって、序盤から一気に引き込まれました。 伸也は最初から迷いなく「二人まとめて守る」と覚悟を決めていて、そこはさすがエリートCEO。 仕事も立場もあるのに、瑞希と息子を最優先に考える姿勢が一貫していて、読んでいて不安になる場面が少なかったのが良かったです。 一方の瑞希も、流されるだけのヒロインではなく、息子の幸せを第一に考えて葛藤する姿に好感が持てました。 特に印象的だったのは、伸也が「父親」として拓也に向き合っていく過程。 血のつながりや過去の空白を理由に逃げず、真正面から家族になろうとする姿がとても誠実で、 “恋愛だけじゃなく家族の物語”としてもきちんと描かれていたと思います。 大きな波乱や当て馬は控えめで、終始「守られる安心感」が強め。 重すぎず、でも軽すぎない、シンママ再会愛としてちょうどいい温度感の一冊でした。 息子ごと溺愛されたい人には、かなり刺さると思います。
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