商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鳥影社 |
| 発売年月日 | 2025/08/15 |
| JAN | 9784867821718 |
- 書籍
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「ノート1954」
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「ノート1954」
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著者・中山氏は、以前同じ会社で机を並べたセンパイのお一人。その方が定年退職後、小説家・劇作家・演出家に転身され、御年70歳を超えた今なおとても旺盛に執筆、公演活動にご活躍中。その彼の最新作が本作。 一気に読み終えて、感服。いやあ実際、身贔屓ヌキで面白かった!!! まずテーマの満蒙...
著者・中山氏は、以前同じ会社で机を並べたセンパイのお一人。その方が定年退職後、小説家・劇作家・演出家に転身され、御年70歳を超えた今なおとても旺盛に執筆、公演活動にご活躍中。その彼の最新作が本作。 一気に読み終えて、感服。いやあ実際、身贔屓ヌキで面白かった!!! まずテーマの満蒙開拓。史実のタイトルとしては知ってた程度で、その内容やら背景は殆ど知らず。読んでみて、驚いた。正義はどっちだ?第二次世界大戦から80年も経つのに、オレら人類は全く同じことを繰り返し今なおやっとんのか???・・・こんな呟きも、おそらくは作者の意図のひとつなんだろうなあ。 主人公の祖父が70年前に遺した資料を媒介に、80年前の過去とコロナ禍の現在とが交互に絡み合う巧みな展開と構成も秀逸。次のページを捲る指が止まらない! お世辞抜きで、ちょっとした実写大作映画化されても驚かないし、何か名のある文学賞にノミネートされてもちっとも不思議じゃない。 今のうちに著者のサインも貰っとかなきゃ。
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