商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/08/06 |
| JAN | 9784575528671 |
- 書籍
- 文庫
犯人に告ぐ 文庫合本版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
犯人に告ぐ 文庫合本版
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
引き込まれてサクサク読めてしまいますね。決め台詞もかっこいいですし。個人的には「バッドマンに告ぐ」じゃなくて、「犯人に告ぐ」って言ってほしかったです。おもしろかったのでブログで紹介してます。https://chobidoku.com/hannninnnitsugu/
Posted by 
[ワシ]と出会ったとき、巻島は神奈川県警本部捜査一課の特殊班にいたが、誘拐犯に逃げられ記者会見で無様な姿を見せてしまう。 その6年後に川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査が行き詰まり、巻島が再び戻ってくる。 巻島をテレビニュースに出演させるというところから報道関係者と植草刑事...
[ワシ]と出会ったとき、巻島は神奈川県警本部捜査一課の特殊班にいたが、誘拐犯に逃げられ記者会見で無様な姿を見せてしまう。 その6年後に川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査が行き詰まり、巻島が再び戻ってくる。 巻島をテレビニュースに出演させるというところから報道関係者と植草刑事総務課長とのやりとりが熱を帯びてくる。 史上初の劇場型捜査が見どころでもあり、警察内部での動きも注目せざるを得ないほど。 唯一、巻島にとって津田刑事が心強い味方であることが安心できた。 冒頭の[ワシ]の件も有耶無耶とした感があったが、身をもって誘拐事件にはかたをつけたように思えた。 警察内部の細かいところまで炙り出したとても濃い小説だった。
Posted by 
警察目線がとても新鮮な作品でした。 雫井作品は『望み』が初で次に読むのを悩んでましたが本作のタイトルに一目惚れし読み始めた次第ですが展開が予想しにくい点が余計面白味が増して引き込まれていきます。 続編が数冊あるみたいなので次にいきたくなる一冊でしたー
Posted by 
