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物語のある和菓子図鑑
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三才ブックス |
| 発売年月日 | 2025/08/06 |
| JAN | 9784866734637 |
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物語のある和菓子図鑑
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物語のある和菓子図鑑
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
パティシエになりたい小学生の娘に購入。 学校の朝読書で読んでいます。 コミックスよりも小さいサイズです。 写真たくさん。美味しそうな写真ばかりでウットリします。 レイアウトも素敵。 内容もとても面白いです。 堅苦しくないのが、とてもいいなと思います。 索引、お店のリストもあり。 ...
パティシエになりたい小学生の娘に購入。 学校の朝読書で読んでいます。 コミックスよりも小さいサイズです。 写真たくさん。美味しそうな写真ばかりでウットリします。 レイアウトも素敵。 内容もとても面白いです。 堅苦しくないのが、とてもいいなと思います。 索引、お店のリストもあり。 和菓子には知らない歴史がたくさん詰まってるんだなと驚きばかり。 大人も面白いです。 この物語のあるシリーズは他も良さそうなので、集めてみようかなと楽しみが一つ増えました。
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物語のある図鑑シリーズにすっかり魅了されて、 先日読了した星座とは趣きが異なるものを見て みたいと思った。案の定、ここにもまだ見ぬ世界が存在した。 本書は、一つひとつの和菓子に『物語』を添えて、 約150種類を平易に紹介する。定番ものや季節、 地域別に横断的網羅的に丁寧に解説...
物語のある図鑑シリーズにすっかり魅了されて、 先日読了した星座とは趣きが異なるものを見て みたいと思った。案の定、ここにもまだ見ぬ世界が存在した。 本書は、一つひとつの和菓子に『物語』を添えて、 約150種類を平易に紹介する。定番ものや季節、 地域別に横断的網羅的に丁寧に解説している印象を受ける。 ヨーロッパが起源である和菓子として、南蛮菓子がある。本書に収録されているそれは、非常に秀逸な写真にて収められていて、即時に目を奪われた。 ちなみに、日本で代表的な南蛮菓子は、カステラや金平糖、ボーロである。ここで、南蛮とは、当時の中国人が、日本よりも南に位置するマカオから日本に入国したスペイン人やポルトガル人を南蛮人と称していたことに端を発するようだ。 本書もまた、数々の学びのある有意義な時間を与えてくれた。犬の耳に形状等が類似していることから、いわゆるドッグイアーと呼ばれるページ端部の折り込みは、大量に生産された。 その中でも、特に記憶に残ったのは、以下の3点である。 ★羊羹は、もともと羊のスープでした。 『日本に羊羹を伝えたのは、鎌倉〜室町時代に中国に留学した僧侶。日本では肉食が禁じられていたため、豆や米などを使って羊羹に似た物を作り始めたのが起源のようです。』 ★ういろうが、もともとお薬だったなんて。 『ういろうは、2つあります。和菓子のういろうと、薬のういろうです。一方、和菓子のういろうは、薬のういろうの口直しとして作られたという説や、外郎の子が国賓を接待するために作ったという説などがあります。和菓子のういろうも、漢字では「外郎」。ういろうは、中国伝来の薬がきっかけで生まれた和菓子だったのです。』 ★「菓子」はもともと、果物のことでした。 『かつて、「菓子」は果物や木の実を指す言葉でした。もともと「果」という字は、木の上になる実を表した象形文字。「果」に草冠をつけた「菓」も同じ意味で、その後ろに「小さい」を意味する「子」をつけた「菓子」は、「くだもの」と読まれていたそう。』 本書は、興味深いトピックも数多く収録されている。たとえば、名前が楽しい和菓子で印象的だったのは、以下の3点である。 ★へらへら団子(神奈川県) ★おしゃかこごり(山梨県) ★じゃんぼ餅(鹿児島県) 本書を通じて、国内にある和菓子を駆け足で見渡すことができた。筆者が語るように、和菓子は、確かに、新しいのに懐かしい気がする。 風光明媚な景色を愉しみ、彩りの和菓子を味わえる瞬間は、現時点における目標の一つだ。
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串だんごはもとは1本の串に5つのだんご、5文が一般的だったが18C後半に四文銭が発行され、四文銭を置いていく客が増えだんごも4つにしたという。 正岡子規:餅の名や 秋の彼岸は 萩にこそ 松風:表面にだけごまやケシをまぶすため、裏(浦)寂しいとして「松に吹く風の音だけ聞こえる裏寂し...
串だんごはもとは1本の串に5つのだんご、5文が一般的だったが18C後半に四文銭が発行され、四文銭を置いていく客が増えだんごも4つにしたという。 正岡子規:餅の名や 秋の彼岸は 萩にこそ 松風:表面にだけごまやケシをまぶすため、裏(浦)寂しいとして「松に吹く風の音だけ聞こえる裏寂しい景色」の名が付いた 関東式桜餅: 「旦那、皮を剥いて食べた方がいいですよ。」 「そうかい」隅田川の方向を向いて食べ続ける
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