商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/09/03 |
| JAN | 9784167924072 |
- 書籍
- 文庫
恋とそれとあと全部
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
恋とそれとあと全部
¥759
在庫あり
商品レビュー
4
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
死について触れるってストーリーは進むけど、それよりも恋の要素が多かった 恋愛もの読みたいな~と思って、本当にちょうどいいなぁ~って感じでした! サブレのほかの友人に対する発言とか、めえめえとその友達の関係とか、チャット上でしか出てこないけど、彼らの生活が本当にあって、その流れのやり取りなのかなーって思うほど、10台の人生を切り取ってる感じが好き。 それなのか、個人的に住野よるさんの作品って、読み終わっても登場人物が今も生きてるような感覚になる。そゆうとこ好き。 読後感悲しくならないし、きっと今も二人で暑い夏を過ごしてるのでしょうねぇ。 2人の恋の尊さと、自分の学生時代の恋愛を思い出して、押しつぶされそうになったので酒飲んでこの感想書いてる。 まじ恋。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
住野よるさんの作品だなあという感じ。きみすいの平和バージョンみたいなオーラがめちゃくちゃありました。 読み進める前に一旦、サブレとめえめえってとこで詰まった。だれやねん、これが本名ってこと?住野よるさんならありえるとか思いながら読み進めたら、ただのあだ名でした。やっぱりセンスいい。 最後の悪口大会で、サブレがちゃんとめえめえをみてたことにびっくりした。青春だぁ、と思いました。
Posted by 
片想いの性格がちょっと変わった女子高生とともに女子の祖父の家に泊まって、その4日間の旅行の間にその女子高生に惹かれていくといった恋愛小説のように思いました。 祖父の家に行く手段が「夜行バス」っていうのが面白かったです。自分の大好きな「水曜どうでしょう」のことも書いてありました...
片想いの性格がちょっと変わった女子高生とともに女子の祖父の家に泊まって、その4日間の旅行の間にその女子高生に惹かれていくといった恋愛小説のように思いました。 祖父の家に行く手段が「夜行バス」っていうのが面白かったです。自分の大好きな「水曜どうでしょう」のことも書いてありました。 面白かった小説でした。
Posted by 
