商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2025/08/07 |
| JAN | 9784253106689 |
- コミック
- 秋田書店
おりずる(上)
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おりずる(上)
¥1,485
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スマホ、SNSが登場するから 現代か近未来で再び被爆した設定なのかな 被爆した日を「あの日」とし 奇跡的に生き残った2人の少女「カメ」と「クレイン」 児童養護施設ぽい所での暮らしぶりを描いた上巻
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ん?これは、一体いつの時代設定なんだろう…? 読み始めてすぐ、時代や背景がはっきりしなくてちょっと戸惑い、、、 戦争っぽい描写があるかと思えば、どこか現代的な雰囲気もあって、不思議な話 正直、思っていた内容とはちょっと違っていて、「あれ…求めてたのと違うかも」と思ってしまいました もっと直接的に戦争や原爆の悲惨さを描く作品を想像していたのですが、『おりずる』はふんわりした優しいタッチ
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「cocoon」や「アノネ、」「ぱらいそ」など、あえて”ファンタジー”として戦争を描いてきた作者が次は広島・原爆をモチーフにした作品。 今までの直線的なストーリーとは違い、複数人の視点で多重的に描かれているが、そのつながりは見事。 昨今の「書き込み量=上手い」といった作画タイ...
「cocoon」や「アノネ、」「ぱらいそ」など、あえて”ファンタジー”として戦争を描いてきた作者が次は広島・原爆をモチーフにした作品。 今までの直線的なストーリーとは違い、複数人の視点で多重的に描かれているが、そのつながりは見事。 昨今の「書き込み量=上手い」といった作画タイプではなくシンプルなタッチではあるが、構図や描き方などはあまりにも上手い。 戦争漫画=反戦=可哀想な人、といった短絡的な描き方から脱却して描いているので反発する読者もいそうだが、戦争が過去のものでない現代、そして我々がそこに巻き込まれる可能性がある今、こういったアプローチで戦争を描き、平和を願うという作家としての意思を応援したい。
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