商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/07/30 |
| JAN | 9784488020293 |
- 書籍
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コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く
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コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く
¥2,090
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
面白かった。 短編集なので、毎日1話読む感じのペースでゆっくりたのしもうと考えていたのに、ついつい興が乗って2日くらいでさいごまで読み切ってしまった。なんか美味しい個包装のお菓子を、ついつい食べ過ぎてしまったような気分だ。なんか勿体ない。 今回はかなりバラエティに富んでいた...
面白かった。 短編集なので、毎日1話読む感じのペースでゆっくりたのしもうと考えていたのに、ついつい興が乗って2日くらいでさいごまで読み切ってしまった。なんか美味しい個包装のお菓子を、ついつい食べ過ぎてしまったような気分だ。なんか勿体ない。 今回はかなりバラエティに富んでいた。新しい登場人物も出てきて、世界が広がりそうだなあと思いつつ、あくまでクローズな舞台であってほしいのに……と、口惜しく感じる部分もある。 実は平行して、元ネタになっている『黒後家蜘蛛の会』を読んでいるのだが、時代も舞台もあまりに違い過ぎて、それが夾雑物になってしまうところがある。その点、現代劇というのは、すごく身近で気負いなく楽しめるのが素晴らしいところだなと、つくづく思うなどした。こうした現代ミステリにすぐ手が届くのだから、つくづく私は恵まれていると思う。
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前作の方が楽しめたかなー。 真実味より推理合戦を楽しめたらいいと前作の感想に書きましたが、ここまでこじつけが過ぎるとさすがに(^^;; 初登場の黒木くんが、いきなりマスター並みの推理をするのも腑に落ちませんでした。
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CL 2026.2.3-2026.2.5 シリーズ2作目。 ゆるい謎解きミステリ。それぞれに趣向を凝らして飽きさせない内容で、読みやすくていいね。
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