商品レビュー
4.6
5件のお客様レビュー
もどかしい……。言動やモノローグで朔くんの心情は何となく分かっているとはいえ、保科さんへの好意を隠すと決めた瞬間はやっぱり切なくなった。周りが滅茶苦茶フォローしているし、保科さん自身も自分の恋愛観について考え始めたようだから、まだチャンスはあるのかもしれないけど、一足飛びに「付き...
もどかしい……。言動やモノローグで朔くんの心情は何となく分かっているとはいえ、保科さんへの好意を隠すと決めた瞬間はやっぱり切なくなった。周りが滅茶苦茶フォローしているし、保科さん自身も自分の恋愛観について考え始めたようだから、まだチャンスはあるのかもしれないけど、一足飛びに「付き合いましょう」とはならない気がするんだよなぁ……。保科さんが出す"答え"も気になるところではあるが、個人的には二人の関係性に進展があることを期待したい。
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朔と昴はどうなるんだろうとヤキモキする巻。 友人としての「好き」と恋愛対象としての「好き」の違いを言語化するのは難しいよね、と思う。それにしても洞察力高い人が多いなぁ。
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- ネタバレ
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うーん 朔の気持ちを知らない昴が、朔に自分が朔の ことを好きだと誤解されてないか心配して(昴ならそ れが迷惑になると考えていそうだから)、それを解こう として、結果的に朔を傷つけてしまわないか怖い。 考えすぎだといいけど… その前に朔に対する気持ちに気づいてくれるといい。 それにしても、「ありがと」と言った時の朔!彼の美く しさを強調する表情だった。 薫子はいつも可愛いけど、シマリスのようなほっぺの 薫子も笑っちゃうほど可愛くて、願い事をする薫子を 見て微笑む凛太郎の笑顔がめちゃくちゃ優しかった… 目の保養になる絵も満載でした。
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