商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/07/18 |
| JAN | 9784047384705 |
- 書籍
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堕ちた儀式の記録
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堕ちた儀式の記録
¥1,430
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商品レビュー
3.2
43件のお客様レビュー
とある古来から伝わる2つの儀式を調べるもしくは関わる2人の研究者の話を、実際に起きた(っぽくした)現象の情報は随所に挟み込んだモキュメンタリー形式で展開するホラー あまり怖くは無いけ「記録」として徐々に淡々と明らかになっていく儀式の全容にゾワゾワします 2つの儀式が最終的に絡んで...
とある古来から伝わる2つの儀式を調べるもしくは関わる2人の研究者の話を、実際に起きた(っぽくした)現象の情報は随所に挟み込んだモキュメンタリー形式で展開するホラー あまり怖くは無いけ「記録」として徐々に淡々と明らかになっていく儀式の全容にゾワゾワします 2つの儀式が最終的に絡んで大きな話になるかと思ったけれど、そんなことがなかったので物語的には薄い印象かな 怖いのが苦手な人でも楽しめるモキュメンタリーホラーです
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった! ずっと積読になっちゃってたんですが、なんで早く読まなかったの?っていう感じでした。 歴史的事実(全部本当の話かどうかわかりませんが)や民俗学、生物学の情報が散りばめられていて、読んでて楽しかったです。すごい情報量でした。 主人公2人の名前が明かされないのも、なんかオシャレだなぁと思っちゃいました。 しかし、彼と彼女の話ってなんか繋がってたんでしょうか…?別々の2つの話のようで、繋がってないように感じたのですが。 もし繋がってない別々の話なのであれば、ある意味2つの短編だったってことになるわけで、珍しい構成のお話だったなぁと思いました。 というか、死への羽ばたきの実験、怖すぎでしょ。 学術的な意義は大いにあったんだと思いますが、この本の中で一番怖く感じました。 約200ページしかないので読みやすいのに、内容は濃いという大満足な作品でした。
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2026.06.07 最初は訳わかんないけど、その訳のわからなさが怖かった。 点々と散らばるスクラップの記事が、最初はなんのこと?となるんだけど徐々に核心に迫っていき、研究内容と繋がっていく過程が上手いし怖い。斬新。 だけれど彼と彼女のそれぞれの研究が最後交わったのか交わってな...
2026.06.07 最初は訳わかんないけど、その訳のわからなさが怖かった。 点々と散らばるスクラップの記事が、最初はなんのこと?となるんだけど徐々に核心に迫っていき、研究内容と繋がっていく過程が上手いし怖い。斬新。 だけれど彼と彼女のそれぞれの研究が最後交わったのか交わってないのか。小説としてはオチが弱かったというかよくわからなかったのが残念。もったいない。 ホラーとしての1番の盛り上がりは、彼女がカネコさんと山中で会ってサナギ場に連れて行かれるのがドキドキハラハラしたシーンだった。 なかなか斬新なホラーで満足。 スクラップの記事もホラー好き、ミステリ好きとしては勉強になりました。 空から魚とか肉が降ってくる現象って「ファフロツキーズ現象」っていうんだと。 それと「ロボトミー手術」とか「人肉食」とかちょっとグロめのもあったりしてそこも好みでした。読み終わった後にスクラップの記事って本当にあった出来事なの?とWikipediaで調べたくなること間違いなし。
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