商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2025/07/17 |
| JAN | 9784582860856 |
- 書籍
- 新書
プレミアリーグ全史(2)
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プレミアリーグ全史(2)
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商品レビュー
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期待どりのファーガソンvsベンゲルと、ファーガソンvsモウリーニョの2巻でした。 監督たちの真情はわかりませんが、公人としてクラブや選手たちのために演じていた部分があるのは確かでしょうね。ただ、これって心情がそのまま出てしまったんじゃないか?と思ってしまう時があるのも事実で。それ...
期待どりのファーガソンvsベンゲルと、ファーガソンvsモウリーニョの2巻でした。 監督たちの真情はわかりませんが、公人としてクラブや選手たちのために演じていた部分があるのは確かでしょうね。ただ、これって心情がそのまま出てしまったんじゃないか?と思ってしまう時があるのも事実で。それが楽しく愛おしいです。 人間味が見えるといいよね。 2巻に収録されている一番の事件というと、やはりアブラモビッチの登場ではないでしょうか。この巨額の資金によって勢力図が一変したと思います。現在につながる流れの始まり。チェルシーとシティがプレミアを代表するクラブの一つになった要因の大きすぎる一つ。放映権ビジネスと巨大資本の介入によって、どんどん大きくなってゆくフットボールビジネス。いずれバブル的に弾けるのではないか、と思っていたのですが、そうではなかったですね。1クラブに限定してみれば、うまくいかなかった例はあると思います、スペインですがマラガとか。 インヴィンシブル・アーセナルも2巻収録。 アンリがやばいのはいうまでもないですが、ピレスとかもやばかった。やばい、で形容するのはいかがなものか、とは思いますが、やばいで表現する以外にしっくり来るものがなかなかないのも事実。それだけの偉業なのですよ。 当時のスタメンを振り返ると、そりゃあ強いよ、となるのですが、歴代の名チームを見ても無敗というのを成し遂げたチームは限られるので、やはり「やばい」となってしまうわけです。 ユナイテッドのトレブルも2巻の内容か。 ちょうど海外サッカーを見始めた頃の出来事。たまたまつけたテレビでCL決勝をやっていて、ベッカムぐらいしか知らなかったけど見ていたら、ロスタイムにすごいことが起きました。人生で初めて見たCL決勝がこの試合だというのは、ものすごい貴重な経験であったと思います。サッカーを見続けていくうちに、この時の勝利の凄さがわかってくるという体感。他にもイスタンブールのリバプールも記憶に残っている試合ですが、初体験ということでこの試合は忘れられない。 やはり、一番海外サッカーに触れていた時期なので、思い出深いことばかり。 ジェラードが足滑らして優勝できなかったシーズンとか思い出します。あそこで、やらかしてしまうのがクラブの象徴の選手というのが、なんともいえない。 リバプールがクロップを擁してリーグ席巻するのは3巻ですね。ペップのシティも。 ファーガソンが引退するのも3巻か。なぜに後任をモイーズにしたのか。モイーズでなければ、香川がもっともっと輝けたと思うのだけどなぁ。
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ベンゲルを迎えたアーセナルとマンチェのライバル関係となる第2巻。ベンゲルがサッカー選手をアスリートに変えたんだね。そしてサッカーのマーケットは巨大になっていく。さらにモウリーニョのチェルシーが登場するまでが収録される。なるほどね。プレミアの戦術がいかに変わってきたのかも理解できる...
ベンゲルを迎えたアーセナルとマンチェのライバル関係となる第2巻。ベンゲルがサッカー選手をアスリートに変えたんだね。そしてサッカーのマーケットは巨大になっていく。さらにモウリーニョのチェルシーが登場するまでが収録される。なるほどね。プレミアの戦術がいかに変わってきたのかも理解できる記述になっていて面白い。こうなると3巻に記されるであろうグアルディオラ率いるマンチェスターシティの評価が楽しみだ。
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『プレミアリーグ全史』第2巻を読了。 アーセナルの無敗優勝やチェルシーの台頭など、 断片的に知っていた出来事が一本の歴史として繋がるのが面白かった。 当時の自分の記憶と重ねながら、 リーグがどう変わっていったのかを俯瞰できるのは貴重な体験。 分厚い新書なのに読みやすく、 フットボ...
『プレミアリーグ全史』第2巻を読了。 アーセナルの無敗優勝やチェルシーの台頭など、 断片的に知っていた出来事が一本の歴史として繋がるのが面白かった。 当時の自分の記憶と重ねながら、 リーグがどう変わっていったのかを俯瞰できるのは貴重な体験。 分厚い新書なのに読みやすく、 フットボール史を学ぶ楽しさを存分に味わえました。 次巻で描かれるマンチェスターシティの時代にも期待大。
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