商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2025/07/11 |
| JAN | 9784396351298 |
- 書籍
- 文庫
蹴れ、彦五郎
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蹴れ、彦五郎
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
短編とはいえ読み応えはありました。あとがきも合わせて読むことで、それぞれの短編を書いた時期や背景なども分かるので、より才能が感じられます。今村さんの他の作品もたくさん読みたい。 「三人目の人形師」はいい意味で作風がらしくなくて新鮮です。私は中でも「瞬きの城」と「晴れのち月」が好き...
短編とはいえ読み応えはありました。あとがきも合わせて読むことで、それぞれの短編を書いた時期や背景なども分かるので、より才能が感じられます。今村さんの他の作品もたくさん読みたい。 「三人目の人形師」はいい意味で作風がらしくなくて新鮮です。私は中でも「瞬きの城」と「晴れのち月」が好きでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これまであまり主役として取り扱われることのない人物を取り上げた短編集だったが、どの話も確固たる意思を持った人物として描かれており、とても読みやすかった。 どの話も良かったが、三話目の「三人目の人形師」は、読み終えた時に不気味さもあり、特に強く印象に残った。
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とても面白かったです。 時代小説は昔ながらの表記が多く、難しいものもあるのですが、今村将吾さんの本は読みやすくて物語に没入できるところが好きです。 個人的には「晴れのち月」と「狐の城」が好きでした。 歴史の表舞台に主役として採り上げられない人物が主人公の短編集。そんな人たちに...
とても面白かったです。 時代小説は昔ながらの表記が多く、難しいものもあるのですが、今村将吾さんの本は読みやすくて物語に没入できるところが好きです。 個人的には「晴れのち月」と「狐の城」が好きでした。 歴史の表舞台に主役として採り上げられない人物が主人公の短編集。そんな人たちにも譲れない矜持があり、守りたいものがあり、人生というストーリーがある。 そんな者たちの人生を垣間見れる物語だった。
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