1,800円以上の注文で送料無料
出版という仕事 ちくまプリマー新書497
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-01

出版という仕事 ちくまプリマー新書497

三島邦弘(著者)

追加する に追加する

出版という仕事 ちくまプリマー新書497

990円

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/07/10
JAN 9784480685285

出版という仕事

¥990

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 出版業界入門
  • おもしろさ追求
  • 編集営業実務
  • 未来への展望
  • 若者向け啓発
  • 一冊入魂の姿勢
  • 商売のあり方
  • リアルな視点提供
  • 厳しい業界状況
  • 希望と熱意の書

出版の仕事に対する熱意と希望が詰まった一冊です。著者は、出版社ミシマ社の社長として、編集や営業の実務を通じて「おもしろさ」を追求する姿勢を明らかにします。特に、最近の出版業界の厳しい状況を踏まえながらも、未来への展望や可能性をしっかりと語り、読者に元気を与えてくれます。若い世代に向けた入門書としての側面もあり、出版に興味がある人々にとっては、業界の魅力を再発見するきっかけとなるでしょう。また、随所に挿入された新米編集者の手記が、リアルな視点を提供し、読者に親しみやすさを感じさせます。全体を通じて、出版の「おもしろマグマ」が感じられ、著者の想いが伝わる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/08

面白さから企画・編集→出版→読者へ。この流れとなる本をつくる出版業界はとても面白い!というメッセージとともに業界の概要を解説してくれる図書。とても面白い。また現在の業界の欠点、返品による売り上げの落とし穴が紹介される。本を書店へ卸すと売上金が入る。しかし返品によって一時的に計上し...

面白さから企画・編集→出版→読者へ。この流れとなる本をつくる出版業界はとても面白い!というメッセージとともに業界の概要を解説してくれる図書。とても面白い。また現在の業界の欠点、返品による売り上げの落とし穴が紹介される。本を書店へ卸すと売上金が入る。しかし返品によって一時的に計上していた売上が減る。会社としては売上が減るのを避けたいので、読者不在の大量の本を出版する、という悪循環の説明がわかりやすかった。 また書店の激減が叫ばれるが、現在の書店の定義は「取次の口座をもつ新刊書店」とのこと。このため小さな書店は書店の統計に入っていない、というのも驚きだった。今後の出版、書店業界に注目したい。

Posted by ブクログ

2026/05/15

あんまり面白くなかった。ちょっとダラダラ読み続けてしまったせいか、あまり中身を覚えていないのでどこかでもう一度読むべきかも。

Posted by ブクログ

2026/02/19

編集の仕事をやってると、「何をやっているのかわからない」と言われることが多い。 自分でもなんでしょうね?の部分を言語化してくれている本です。 編集だけでなく、営業、流通など、端から端までを伝えてくれるので、タイトル通り「出版」ってこんな流れで、こう考えているがわかる本です。 出...

編集の仕事をやってると、「何をやっているのかわからない」と言われることが多い。 自分でもなんでしょうね?の部分を言語化してくれている本です。 編集だけでなく、営業、流通など、端から端までを伝えてくれるので、タイトル通り「出版」ってこんな流れで、こう考えているがわかる本です。 出版って地味で、ストレスが多く、根気のある仕事。 自分の仕事を肯定されたようで救われました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました