商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/07/10 |
| JAN | 9784049164657 |
- 書籍
- 文庫
声優ラジオのウラオモテ(#13)
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声優ラジオのウラオモテ(#13)
¥858
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
夕暮夕陽のアーティストデビューが決まる背景で、新時代のアイドル声優綿菓子モコが頭角をあらわにする。一方で枠移動により聴取率が低下したコーコーセーラジオを盛り返すためラジオを行脚を敢行するコーコーセーコンビ。そして圧倒的ビジュアルと愛らしさを擁したモコとともにアニソンフェスに参加する。 「拝啓、お母さま。杏奈です。」から始まるチャプター。限界を迎えていることが約束されている始まりで笑う。コーコーセーラジオコンビと別番組のパーソナリティーとの絡みは安定して面白い。綿菓子モコは声優業界に強い不信感を持っていて、やすみ、夕陽を好きな立場から見ると嫌な奴って感じだったけど、舌戦に弱いという弱点もあり憎めないキャラになっている。アニサラの日に台風が直撃するというのもフェスあるあるというか、すごい既視感のある展開で、それによって乙女が来れなくなるというのもお約束。今回はライブを作る側の目線のため、乙女のトリオユニットから乙女が抜けて新人二人になるという状況の不安感が伝わる。観客側だとエモい展開と言えなくもないけど、こういうのを工夫して盛り上げられるよう演者さんたちは考えてくれているんだなと思うと、本当にありがたい。そして最後にはカラメルへの移籍話を断って胸を張って前に進むことを言う。これは前巻の大野、森とのプリティアのアフレコからの話が効いている気がする。尊敬する大先輩にあれだけのエールを貰って、胸を張れないような道は進めないということもあるのかなと思った。
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めちゃ面白かった。巻頭から続いてた緊張感が最後に解き放たれるところも良かったし、なんだかんだ主人公2人が人たらしなところも見れて良かった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いやあなかなか凄いところを突いてきたなあ。 今回は引き抜き事務所移籍問題。 実際声優さんの事務所移籍って時々見るもんね。 主役をやりたいけどままならない由美子の現状を絡めてお話の展開としてドンピシャな感じ。 前回のエピソードと言い毎回いろんな引き出しがあるなあと感心してしまう。 加えて今回は超絶可愛い後輩新人登場でさらに危機感が! 短編集で語られたキャラも重要人物として登場してなんかまた一段と厚みが出た気がする。 ハイライトはやっぱり最後のライブ場面かな。 歌種やすみの他の声優とは違う強みになんだか胸が熱くなった。 あと途中までこの巻で移籍問題に決着つかないんじゃないの?と思っていたのだけど結果はまあそうなるよね。 相手の社長の言葉が今後に向けて不穏だけど。 次回はどんなエピソードが描かれるのかとても楽しみ。 そして由美子には主役に向けてもっと自信を持って頑張ってほしい。
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