NG記者だから見えるもの 講談社+α新書
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NG記者だから見えるもの 講談社+α新書

鈴木エイト(著者)

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NG記者だから見えるもの 講談社+α新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/07/03
JAN 9784065403914

NG記者だから見えるもの

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みんなの感想まとめ
  • NG記者の取材手法
  • メディアの信頼失墜
  • ジャーナリズムの使命感
  • カルト問題の真実
  • 選挙取材の影響力
  • HPVワクチンの実相
  • 現場主義の報道姿勢
  • 情報の深層探求
  • 社会問題への責任感
  • 私ノンフィクションの視点

現代のメディアの課題を深く掘り下げる本書では、著者が独自の取材手法を用い、真実を追求する姿勢が描かれています。特に、統一教会やカルト問題、さらにはHPVワクチンに関する取材を通じて、メディアが伝えない情報の重要性を浮き彫りにします。著者は「NG記者」として、会見の場で都合の悪い質問をすることで知られ、時には反発を受けながらも、真実を明らかにする使命感を持ち続けています。彼の取材スタイルは、現場主義を貫くことで、ビジネス化が進む大手メディアにはない真摯な姿勢を示しており、読者にジャーナリズムの本質を再考させる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/31

筆者の名前と顔をTV等で見たりする中で、どういう人なのか知りたくて読んだ1冊。疑問や違和感を感じた事象に対して、現場主義を貫き、自分として納得できる迄長期間に渡りトコトン取材を行い、真実をできるだけ正しく伝えようとするスタンスは、ビジネス化に毒されてしまいその限界を露呈している最...

筆者の名前と顔をTV等で見たりする中で、どういう人なのか知りたくて読んだ1冊。疑問や違和感を感じた事象に対して、現場主義を貫き、自分として納得できる迄長期間に渡りトコトン取材を行い、真実をできるだけ正しく伝えようとするスタンスは、ビジネス化に毒されてしまいその限界を露呈している最近の大手メディアには欠如してしまっていることだと感じた。真実とは何か、ジャーナリズムとは何かを改めて考えさせられる。

Posted by ブクログ

2025/12/20

エイトさん。今や統一教会取材の第一人者。 メディアに登場した当初はその風貌もあって胡散臭いイメージがあったけれど。 そんな彼は今や取材元のNGリストに名を連ねるほど、重要な存在になった。 そんな彼の取材方針、方法を綴ったのがこの新書。 彼の話はよく見聞きしているので知っている話が...

エイトさん。今や統一教会取材の第一人者。 メディアに登場した当初はその風貌もあって胡散臭いイメージがあったけれど。 そんな彼は今や取材元のNGリストに名を連ねるほど、重要な存在になった。 そんな彼の取材方針、方法を綴ったのがこの新書。 彼の話はよく見聞きしているので知っている話が多かったが、 子宮頸がんワクチンに対する取材については知らなかった。 このワクチン、副反応がメディアに取り上げられ、受診率が減ってしまい、 それがかえって多くの女性の命を奪うことになった、という。 ワクチンは難しい。 確かに副反応で重篤な症状になる人は出る。その確率は相当低いわけだが、 当人にとってはゼロか1。それをメディアが大きく取り上げてしまうと、 対象者はひるみ、うたず、かえってそれでり患してしまう、その確率のほうが高い。 統計というのは難しいものだ。 そのあたりをエイトさんはしっかり書いていた。 統一教会にまつわる選挙取材でも、関係者とのコミュニケーションを大事にする。 エイトさんの姿勢に賛同するものである。 第一章 独自の取材手法 第二章 選挙取材と影響力 第三章 カルトと政界の関係を追及 第四章 もうひとつの命題 第五章 メディア出演とトラブルへの対処 第六章 会見取材 第七章 ジャーナリズムとは

Posted by ブクログ

2025/11/10

作者はその風貌や話し方でちょっと危いジャーナリスト崩れに見えてしまうのが残念ですが、本書に書かれていること興味深い。ただ文面から匂う俺が俺が意識が鼻につくのが損してる

Posted by ブクログ

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