商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | WAVE出版 |
| 発売年月日 | 2025/06/24 |
| JAN | 9784866215259 |
- 書籍
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世界の子育てくらべてみたら、心がふわっとラクになった コミックエッセイ
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世界の子育てくらべてみたら、心がふわっとラクになった コミックエッセイ
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
読んだら心が軽くなった! セカイの子育てをみれば、日本の当たり前も数ある価値観のなかの1つにすぎない。どんな方法を選択してもいいんだ。 こうあるべきという枠は世界でみたらたくさんある! 普通の枠を外してくれる一冊。 育児本の内容はある一つの文化のある一つの時代のお手本なだけ。 ...
読んだら心が軽くなった! セカイの子育てをみれば、日本の当たり前も数ある価値観のなかの1つにすぎない。どんな方法を選択してもいいんだ。 こうあるべきという枠は世界でみたらたくさんある! 普通の枠を外してくれる一冊。 育児本の内容はある一つの文化のある一つの時代のお手本なだけ。
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離乳食、寝かしつけ、お風呂など、育児で悩むテーマについて、海外の方に取材してまとめている。それぞれの国の習慣ややり方は興味深い部分もあるが、経済力や個人の性格、家族構成によるところも非常に大きく、一般化できるものではないと強く感じた。著者と編集者が豚と猫なのも違和感があった。
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読み物として面白い。 あとがきの内容も良かった。 日本で子育てしてると、特に育児本なんか読むと、 そこに書かれた内容と上手くできない自分と我が子を比較して悩んでしまう。毎日とにかく目の前の我が子のことで精一杯で私の世界はどんどん狭くなっていってた。 だけど、この本を読んだら ...
読み物として面白い。 あとがきの内容も良かった。 日本で子育てしてると、特に育児本なんか読むと、 そこに書かれた内容と上手くできない自分と我が子を比較して悩んでしまう。毎日とにかく目の前の我が子のことで精一杯で私の世界はどんどん狭くなっていってた。 だけど、この本を読んだら 世界は広いというか、日本や私とは全然違う文化やアイデンティティの中で子育てしている同士(?)の方がたくさんいて広い世界であることと、目の前のことだけに囚われても正解ではないことを改めて気がついた。 ・離乳食 その国の文化が出る。モンゴルでは羊肉のスープ、 コンゴ民主共和国ではフランス領だったからバケット、韓国では洗ったキムチ、日本は洗った納豆。 日本は世界に比べて離乳食のルールが厳しい。 でもその理由には日本ならではの良い点が出ているのでは?→食材が豊富、赤ちゃん発達の研究が進んでいる、栄養の知識レベル高い ・お風呂 子供を毎日湯船にいれることが習慣となっている 日本はむしろ少数派。世界では、シャワーで済ませるのは週に1.2回。水がもったいないなどの理由。 また、夜に湯船につけるのは却って寒さで風邪をひくと考えられている国もある。理由は貯水タンクの水を使うので、日中のほうが水が温かい。 日本は、上水道が整備され、水資源も豊富。 現在子育て真っ最中。今までもこれからも悩むことが多いだろう。でも、我が子も私も、お互いに人生で初めての出来事なんだから上手くできなくて仕方ないと思おう。昨日できないことが明日にはできるかもしれない。今までできなかったことが今日初めてできた。それがうれしくて、我が子を思いっきり褒めたら、すごくすごくうれしそうな顔をしてくれた。それを見れて私もまた嬉しくなった。 そうやって、少しずつ前に進んでいこうと思えた。 日本で暮らすなかで、自分のなかにある「ふつう」「あるべき姿」は、世界規模で考えたらむしろ少数派なのかも。自分がいいと思ったことやできることをやればいい。
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