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カラマーゾフの兄弟(1) 中公文庫
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カラマーゾフの兄弟(1) 中公文庫

ドストエフスキー(著者), 江川卓(訳者)

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カラマーゾフの兄弟(1) 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784122076709

カラマーゾフの兄弟(1)

¥1,320

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/05/07

『カラマーゾフの兄弟』は光文社の亀山郁夫訳で読んでいたけど、別の訳者のものも読みたいなと思っていたところにこちらの中公文庫が発売されたのでずっと気になっていて、やっと読めるタイミングがきたので全巻購入。 この中公文庫では、かなり細かい後記・注解がはいっているのがよかった。 これ...

『カラマーゾフの兄弟』は光文社の亀山郁夫訳で読んでいたけど、別の訳者のものも読みたいなと思っていたところにこちらの中公文庫が発売されたのでずっと気になっていて、やっと読めるタイミングがきたので全巻購入。 この中公文庫では、かなり細かい後記・注解がはいっているのがよかった。 これはこういう意味だとここで教えてもらわないとなんとなくで流し読んでしまう部分も多いかと思うので。 それと、ドストエフスキーの父のことや亡くなってしまった子ども(アリョーシャ)のことなど、元ネタになったと思われる出来事も結構記載されている。 『カラマーゾフの兄弟』は5年おきくらいで再読していることになるけど、やはり何度読んでも面白い! 初めて光文社で読んだときは第一編、第二編あたりがなにがなにやらよくわからず面白いと思えなかったけど、今後の展開や登場人物についてなどがわかっていると最初からずっと面白い。 1巻では登場人物たちのいろいろがわかってくる準備段階といったところだけど、ミーチャvsフョードルやカーチャvsグルーシェンカなど勢いがすごい場面もいくつかある。 カーチャに対するグルーシェンカの悪女ぶりは何度読んでもゾクゾクする。

Posted by ブクログ

2026/01/28

2026年最初に読み終わったのは、ドストエフスキーでした。全く本を読んでいなかった生活から、早1年。ドストエフスキー読むようになった自分を思うと、少し感慨深いです。 ただ、初めて読む海外小説に、悪戦苦闘し、1巻を読むのに1ヶ月以上の時間を要してしまいました。物語は序章に過ぎず...

2026年最初に読み終わったのは、ドストエフスキーでした。全く本を読んでいなかった生活から、早1年。ドストエフスキー読むようになった自分を思うと、少し感慨深いです。 ただ、初めて読む海外小説に、悪戦苦闘し、1巻を読むのに1ヶ月以上の時間を要してしまいました。物語は序章に過ぎず、まだドストエフスキーの言いたいことは見えていないので、引き続き2巻を読んでみます。

Posted by ブクログ

2026/01/02

最初を乗り越えればそのあとは怒涛の展開でおもしろい、とよく聞くので次の巻が楽しみです。 キリスト教関係の主題のところが難しい…!

Posted by ブクログ

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