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カラマーゾフの兄弟(1) 中公文庫
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カラマーゾフの兄弟(1) 中公文庫

フョードル・ドストエフスキー

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カラマーゾフの兄弟(1) 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784122076709

カラマーゾフの兄弟(1)

¥1,320

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/08/22

評判に反して読みやすかった。 人物名やニックネームがややこしいという人が多いけど、AIに登場人物と相関図を書き出させてスマホ片手に読んだから、楽々。 中、下巻のための経緯説明が多いので、若干もっさりしている感はあるけど、当時のロシアの世界観を感じられる。 父親が癖強すぎ。

Posted by ブクログ

2026/08/12

江川卓訳を読むのは初めて。文章にリズムがあるというか、一文を転がるように読めるという感覚がある。 若い頃にカラマーゾフを読んだ時は全く面白くなく難しく感じたがなぜだろう。今ではさほど難しく感じない。

Posted by ブクログ

2026/05/07

『カラマーゾフの兄弟』は光文社の亀山郁夫訳で読んでいたけど、別の訳者のものも読みたいなと思っていたところにこちらの中公文庫が発売されたのでずっと気になっていて、やっと読めるタイミングがきたので全巻購入。 この中公文庫では、かなり細かい後記・注解がはいっているのがよかった。 これ...

『カラマーゾフの兄弟』は光文社の亀山郁夫訳で読んでいたけど、別の訳者のものも読みたいなと思っていたところにこちらの中公文庫が発売されたのでずっと気になっていて、やっと読めるタイミングがきたので全巻購入。 この中公文庫では、かなり細かい後記・注解がはいっているのがよかった。 これはこういう意味だとここで教えてもらわないとなんとなくで流し読んでしまう部分も多いかと思うので。 それと、ドストエフスキーの父のことや亡くなってしまった子ども(アリョーシャ)のことなど、元ネタになったと思われる出来事も結構記載されている。 『カラマーゾフの兄弟』は5年おきくらいで再読していることになるけど、やはり何度読んでも面白い! 初めて光文社で読んだときは第一編、第二編あたりがなにがなにやらよくわからず面白いと思えなかったけど、今後の展開や登場人物についてなどがわかっていると最初からずっと面白い。 1巻では登場人物たちのいろいろがわかってくる準備段階といったところだけど、ミーチャvsフョードルやカーチャvsグルーシェンカなど勢いがすごい場面もいくつかある。 カーチャに対するグルーシェンカの悪女ぶりは何度読んでもゾクゾクする。

Posted by ブクログ

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