1,800円以上の注文で送料無料
死のマッチング・アプリ ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-04

死のマッチング・アプリ ハヤカワ・ミステリ文庫

L.M.チルトン(著者), 山田佳世(訳者)

追加する に追加する

死のマッチング・アプリ ハヤカワ・ミステリ文庫

1,980

獲得ポイント18P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/06/18
JAN 9784151866012

死のマッチング・アプリ

¥1,980

商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/07

マッチングアプリで出逢った一癖二癖ある男性達がどんどんと死んで行く!ひたすらハラハラ振り回された。何となく犯人こいつだ!と思ったら全然違った。最後は何かこの2人で上手くいきそうでほっこりした。強い女性は本当格好いい!

Posted by ブクログ

2026/05/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・あらすじ イギリスのイーストボーンが舞台。 グウェンターナーは長年付き合った彼氏と別れたため、コネクターというマッチングアプリでマッチした男性とデートを繰り返していた。 そんな中、パーカーというマッチング相手から意味深なメッセージが届く。 そのメッセージにはニュース記事のURLが添付されていたが、内容はグウェンがマッチングアプリで出会いデートした相手が死んだ、という記事だった。 そこからグウェンが過去デートした相手が次々に殺されていく。 ・感想 なんなんだこの女は…猪突猛進暴走型主人公だった。 主人公の行動にハラハラドキドキするか、イライラするかは人によるだろうな。 私は後者でした。 犯人も動機もすぐ分かっちゃった。 一人称視点の作品だけども、何かを隠してる信用ならない語り手であることは明示されてるし、示唆されてることからも大体予想がつく事件だった。 主人公がとても好感の持てない人物だったんだけども、親友の婚約者と関係を持った後の独白で、自分と彼氏の関係がどうなるかしか考えてなかったところがめっちゃ怖かった。 でもこの私の引っかかりも終盤でとあるキャラが突っ込んでたので、そういうキャラ(独りよがり、自分勝手)造形だったんだろう。 犯人に同情しちゃった。 マチアプで会った男性たちが次々殺されていくというアイデアは面白かったし、先の展開が気になる構成だった。 厚めだけど文章は読みやすかったのでするする読めた。 マチアプのアルゴリズムを知れたのは興味深かったんだけど、そんなにうまくいくかな?と疑問も。 作者のマチアプでの体験も入ってるそうだけども、こんな大変な思いしてみんな出会いを求めているん…だね! すごいや。 ヤリモク独身詐欺やら色々あるし、ネットで出会いを求めるのなら、有料の会員制サービスの方がまだ安心なのかなって思いました。

Posted by ブクログ

2025/12/09

長年付き合った彼と破局して、マッチング・アプリを利用する主人公グウェン。彼女が会ったダメ男たちが次々に遺体となって発見されーー。 感想としては、最初はおいしい、おいしいとパクついてたら、後半胃もたれ気味に…。 主人公なんだけども、暴走機関車ぶりが過ぎて、つい「ややこしくなるか...

長年付き合った彼と破局して、マッチング・アプリを利用する主人公グウェン。彼女が会ったダメ男たちが次々に遺体となって発見されーー。 感想としては、最初はおいしい、おいしいとパクついてたら、後半胃もたれ気味に…。 主人公なんだけども、暴走機関車ぶりが過ぎて、つい「ややこしくなるから、少し大人しくしててくれー」と。 でもテンポがいいし、文体も好みで、著者の第二作目も邦訳されたら読みたい。 ちなみに邦題より、原題「Don’t Swipe Right」のほうが好き。マチアプの裏側事情(アルゴリズムとか)も知れて興味深かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました