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国道1号線怪談 角川ホラー文庫
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国道1号線怪談 角川ホラー文庫

アンソロジー(著者), 吉田悠軌(著者), 夜馬裕(著者), 黒木あるじ(著者), 村田らむ(著者), 大島てる(著者), 田中俊行(著者)

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国道1号線怪談 角川ホラー文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/06/17
JAN 9784041158968

国道1号線怪談

¥902

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/09/10

2026.09.08 恐怖をあおるような劇画的な表現がウソくさい気がして、これまで実話怪談を避けてきた。 大島てるさんの文章が、実話とはいえ正統派ミステリーのようでどれも引き込まれた。日比谷公園の話も京都の母親の話も、怖いけどつらくなる。村田らむさん大阪の話も怖いけど悲しい。...

2026.09.08 恐怖をあおるような劇画的な表現がウソくさい気がして、これまで実話怪談を避けてきた。 大島てるさんの文章が、実話とはいえ正統派ミステリーのようでどれも引き込まれた。日比谷公園の話も京都の母親の話も、怖いけどつらくなる。村田らむさん大阪の話も怖いけど悲しい。実在の地名や事件名が出てくるので臨場感がある。これが実話だと思うと、怖くもあり、胸がしめつけられるように苦しくもなる。ある程度土地勘があるだけに、事件事故にまつわる心霊ものは本気でゾクっとした。 意外にも淡々とした文章が多くてとても引き込まれた。一話が短いのもいいね

Posted by ブクログ

2026/06/18

怪談などの番組でよく見かける方々が書いた実話怪談集。国道1号線を舞台にしているという事で、読んでみました。 読んでいると地域によって怪談の質が違う気がした。地域性があるっていうのかな?上手く説明が出来ないんだけど…。東京から始まり西へ移動して行き、大阪が最終地点。それで余計に思...

怪談などの番組でよく見かける方々が書いた実話怪談集。国道1号線を舞台にしているという事で、読んでみました。 読んでいると地域によって怪談の質が違う気がした。地域性があるっていうのかな?上手く説明が出来ないんだけど…。東京から始まり西へ移動して行き、大阪が最終地点。それで余計に思ったのかな? 私は、黒木あるじさんの話が好きです。"敬う"という気持ちを大切にしたいと思いました。 1番怖いと思ったのは夜馬裕さんの『逝きて還りし天下の険』です。オチがとにかくゾッとしました。 ホラーは好きで、小説も読みます。今回読んだのは、怪談師をしている方々の実話怪談集。だから読むのではなく怪談師たちの語りを聞く方が良かったかな、と思いました。より怖さを増したかも。

Posted by ブクログ

2026/05/25

やっと読みました。実話ベースだし1話1話は怖かった。 短編集だから印象に残る話はあったけど読んだ側から忘れるような話もあった。 でも平均的に怖くて、刺激が強いので夢中になって読みました。 推しが夜馬裕さんなので名前を見かけて買っただけでしたが、全員読みやすくて怖かったです。 家...

やっと読みました。実話ベースだし1話1話は怖かった。 短編集だから印象に残る話はあったけど読んだ側から忘れるような話もあった。 でも平均的に怖くて、刺激が強いので夢中になって読みました。 推しが夜馬裕さんなので名前を見かけて買っただけでしたが、全員読みやすくて怖かったです。 家のそばに国道1号線がなくてよかった〜って思うし今後この道を使うのを躊躇う。笑笑

Posted by ブクログ

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