商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/06/11 |
| JAN | 9784065399774 |
- コミック
- 講談社
夫の遺言が「同人誌描け」だったもので(2)
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夫の遺言が「同人誌描け」だったもので(2)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オリジナル漫画でコミティア出展おめでとう! オリジナルを書いてほしいと持ちかけられた弥子さんが、己の胸の高鳴りと対峙しながら、グリルで焼いている魚を見つめる。ワクワクや不安な気持ちと向き合うときって、なにか一点を凝視してしまう。 コミティア会場で、女性同士の恋愛ジャンルに目が止まり、立ち読みする長女桃。弥子が「面白そう、私にも後で読ませて」と声をかける。見ないふりをするでもなく、何か聞き出そうとするでもない、この距離感を、弥子さんはどうやって体得したのだろう。 そして、プロの漫画家になった高校の同窓生との、好きな場所に戻ってきたからこその再会。結婚・出産・子育てをしてきた弥子さんと、仕事をしてきた和子さん。お互いのこれまでを労い合う。また繋がりができてよかった。 ジェーンスーが、「女は仕事、結婚、出産、育児と人生が別れていくが、50になると鮭が生まれた川に戻ってくるみたいに皆また集まり出す」と言ってたことを思い出す。弥子さんが見つめていたのは鮭だったのか。 また、この巻で、弥子さんは高校の時からお父さんの介護をしていたヤングケアラーだったことが描かれる。親の介護、三人の子育て、夫の介護、ずっと大変だった。どれもご自分で選択したことだとは仰るのだけど、それでも、この先は只々楽しいことをしてほしい。
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2巻もホロリとするところあり、思わず頷いてしまうところあり、自分も頑張ろうと発奮させられるところありでめちゃくちゃ面白かった!家族でこうやって同人活動できたら楽しいだろうなあ〜!羨ましい!! デジタルにしたら死ぬ病気…私もですww
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次どうするのかと思ったら オリジナル描くのね〜! 次男坊も自分で作りたくなったようですよ。 「同人誌なんだから オリジナルのキャラは自分が愛していればいい」 自信をなくしかけた弥子さんに向けた このセリフ、深いなぁ。 4コマで紡がれていく このテンポもとても好きです。
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